>>684
五味という人は音楽そのものより「音の再現性」にこだわった人(平たく言えばオーディオ・キ×ガイ)

DGの音はギラギラしてるだのEMIの音は痩せてるだのPHILIPSの音は残響が多すぎるだのDeccaの音は少し硬いだのということには興味が向くが
シュナーベルとバックハウスとグルダの演奏の違いなどはあまり興味がない(>>640,641,643-646あたりのレスが参考になる)
こういうのが3流のリスナー

「音の再現性」にしか興味がないならクラシックなど聴かずに野鳥の鳴き声や汽笛の生音などを自分で録音して楽しめばよい
※実際に野鳥の鳴き声を録音して楽しんでいる人たちがいる
ttp://www.ybird.jp/torinavi/recording/fs_record.htm

2流のリスナーなら各演奏家の傾向が理解でき自分の好みというものも持っている

1流のリスナーは楽曲のアナリーゼができて各演奏家がどこをどのように演奏しているか(あるいは誤魔化しているか)指摘できる

初歩的なアナリーゼもできないオト×チ風情が
>>667
> 五味は、同じベートーヴェンでも、5つのピアノ協奏曲は詰まらないと書いていた。ヴァイオリン協奏曲は大好きだったそうだが。
> ピアノ協奏曲というジャンルが そもそもあまり好きでなく、バッハとモーツァルトの数曲以外は才能の無駄遣いと考えていたようだ。

などとベートーヴェンの作品やピアノ協奏曲一般を貶すことは許されない