>>129 さん

アニー・フィッシャーの場合、音と音の間がびっしり詰まっていて、とにかく真面目で
いつも全力投球という感じ。 みっちりした…ってそういうこと言いたかったんですが。
ワルトシュタインをお聴きになったなら、その印象を全篇に引っ張っていけばいいと思います。

ただし、そのため長時間聴くとやや肩がこること、そして切れ味とか軽妙さはあまり見出せないこと、
そして箱のお値段がやや高めという欠点があるような気が。 録音は悪くないんでは。

これにフィルターをかけて、マイルド・中庸にすると仲道郁代タンかな。