この4半世紀に亡くなった指揮者の名前を挙げてみると、改めてその喪失の
大きさが分かるよ。足し算引き算で考えて、それを補うような新星の登場や
既にいた存在の成長があったかを考えると、かなりのマイナス・・・。

 ’81ベーム、リヒター、コンドラシン‘85オーマンディー、マタチッチ、
’87ヨッフム、’88ムラヴィンスキー、’89カラヤン、’90バーンスタイン、
’95ノイマン、’96クーベリック、チェリビダッケ、’97ショルティー、
’98テンシュテット、’01シノーポリ、’04クライバー、’05ジュリーニ

 ついでにピアニストも
82年 グールド、ルビンシュタイン 85年ギレリス、88年 ソロモン89年 ホロヴィッツ オグドン
90年 ボレ(ット) 91年アラウ、Rゼルキン、ケンプ 92年マガロフ 94年シフラ、95年ミケランジェリ、
96年 チェルカフスキー、97年リヒテル そして2000年1月にグルダ

 う〜ん、クラッシックが不況になるわけだ・・・