Hervert Von Karajan−Zweitー
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0581名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 13:11:13ID:VdX2BLNEこの1973年は、NHKホールこけら落としの公演でした。
先に書いた10月26日の「ブルックナー7番」以外にも以下のコンサートに行きました。
10月25日 ベートーベン「交響曲6番(田園)」「交響曲5番(運命)」
初日だったので「君が代」と「ドイツ国歌」もありました。
10月27日 ドボルザーク「交響曲8番」/ワーグナー「トリスタンとイゾルデ<前奏
曲と愛の死>」「タンホイザー序曲」
10月28日 モーツァルト「交響曲41番(ジュピター)」/チャイコフスキー「交響曲
4番」
11月1日 シェーンベルク「浄められた夜」/ベートーベン「交響曲3番(英雄)」
それに先立つ公演で聴いたもの。
1966年5月2日 ブルックナー「交響曲8番」(東京文化会館)
1970年5月19日 シューマン「交響曲4番」/R・シュトラウス「ツァラトゥストラは
かく語りき」(東京文化会館)
1973年以降の公演では以下に行きました。
1979年10月26日 ヴェルディ「レクイエム」(普門館)
1981年11月7日 ブラームス「交響曲4番」「交響曲2番」
また1986年10月30日のサントリーホールでの公演のチケットを購入しましたが、
カラヤンが病気で来日不可能になり、小澤征爾がベルリンフィルを指揮しました。
当初のカラヤン指揮での曲目は、
モーツァルト「ディベルティメント17番」とブルックナー「交響曲9番」でした。
指揮者交代で、シューベルト「未完成交響曲」とR・シュトラウス「英雄の生涯」に
曲目が変更されました。
上に書いたコンサートはどれも印象深く心に残っており、カラヤンの偉大さを感じ
るものです。チケットは高価でしたが、いつまでも残る「心の宝」として奮発して買
ってよかったと思っています。
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