>>579さんへ(>>578です。)
この1973年は、NHKホールこけら落としの公演でした。
先に書いた10月26日の「ブルックナー7番」以外にも以下のコンサートに行きました。
 10月25日 ベートーベン「交響曲6番(田園)」「交響曲5番(運命)」
      初日だったので「君が代」と「ドイツ国歌」もありました。
 10月27日 ドボルザーク「交響曲8番」/ワーグナー「トリスタンとイゾルデ<前奏
      曲と愛の死>」「タンホイザー序曲」
 10月28日 モーツァルト「交響曲41番(ジュピター)」/チャイコフスキー「交響曲
      4番」
 11月1日  シェーンベルク「浄められた夜」/ベートーベン「交響曲3番(英雄)」

それに先立つ公演で聴いたもの。
 1966年5月2日 ブルックナー「交響曲8番」(東京文化会館)
 1970年5月19日 シューマン「交響曲4番」/R・シュトラウス「ツァラトゥストラは
         かく語りき」(東京文化会館)

1973年以降の公演では以下に行きました。
 1979年10月26日 ヴェルディ「レクイエム」(普門館)
 1981年11月7日 ブラームス「交響曲4番」「交響曲2番」 

また1986年10月30日のサントリーホールでの公演のチケットを購入しましたが、
カラヤンが病気で来日不可能になり、小澤征爾がベルリンフィルを指揮しました。
当初のカラヤン指揮での曲目は、
 モーツァルト「ディベルティメント17番」とブルックナー「交響曲9番」でした。
 指揮者交代で、シューベルト「未完成交響曲」とR・シュトラウス「英雄の生涯」に
 曲目が変更されました。

上に書いたコンサートはどれも印象深く心に残っており、カラヤンの偉大さを感じ
るものです。チケットは高価でしたが、いつまでも残る「心の宝」として奮発して買
ってよかったと思っています。