カラヤンはいい物はいいが悪いものはとことん悪いな。

晩年のベートーヴェンの第九など、頭痛がするくらい駄演だが、
ブラームスの1なんかゾクゾクするくらい素晴らしいな。
欠点をひとつだけ挙げると、第1楽章の繰り返しをして欲しかった。
まあ、ロマン派的観点の指揮者は繰り返ししないもんだが。

自分が名指揮者の予感がする人は、繰り返しをする演奏も残しておいて欲しいもんだ。
コバケンよ、あんたのことだ!