>>327
癖はあるけど、少なくとも初心者には万人受けすると思う。流麗で派手という
意味で。そのうちカラヤン節に気付いて鼻についてきたら、もっと地味というか
他の演奏に手を出してみるのもいいんじゃないかな。そして、そういう”正統的”
な演奏に飽きてきたら、またカラヤンも改めて聴いてみると。少なくとも
自分はそうしてきた。生前のクライバーも伊達にカラヤンを評価していたわけじゃないと
思う。