カラヤンの痛々しい姿にリアルに接した人のカキコはなんか泣けてくるなぁ。自分、
もう少し年代が下なので、映像に残っているものがメインなので。
そのビデオは、晩年までそうしたカラヤンの実際の姿を可能な限り、うまくマスクし
てくれていることが救い。

ニューイヤー、自分も87年と92年、あと89年のDVDを所有しています。ワルツの
カラヤン、ポルカのクライバーという感じで双璧の名演が楽しめますね。89年当時、
カラヤン没して間もないころに、髭面某スポーツ・ライター兼にわかクラ評論家が
雑誌コラム上で「青きドナウ」を引き合いに「退屈極まりないカラヤンをクライバー
で口直し」と書いていたことに頭に血が上ったのを思い出した。当然、彼は今は全
くクラの仕事はやってない模様。あの放送を通じてもわかった絶品の響き(音色)
は、後にも先にも翌年のニューイヤー以降二度と聴けてないですね。