Hervert Von Karajan−Zweitー
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0278名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 00:38:08ID:fmlrLzo+印象的なのは、コンマスのシュヴァルベの「カラヤンには後光が射している」という言葉。
名コンマスといわれた人の言葉だけに、とても重い言葉と受け取りました。このとき放映さ
れたブラ1も、進行役の藤真理子さんが、楽員が「年に1度か2度あるかないかのコンサー
ト」と言ったと伝えてました。「時計」のリハの親指と中指をくっつけたり離したり何度かやっ
て、あとは腕を組んで演奏を聴き入るカラヤンも大変印象的でした。正に職人の仕事って
感じ。こういう番組を作ってくれる放送局が某公共放送含めて皆無なのは、ほんとに悲し
い現状ですね。何だかんだ言って、これだけメディアに大きく取り上げられる人がいなく
なってしまったっていう現実がなお悲しいわけですが。
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