【生誕130年】ピエール・モントゥー【没後41年】
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0001名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 21:00:43ID:bln5S1pp《生誕130年記念発売》
ユニバーサル クラシック文庫 [ピエール・モントゥー編]
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200504/pierre_monteux/pierre_monteux.html
《前スレ》
ピエール・モントゥー(1875-1964)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1097794520/l50
《過去スレ》
【没後40年】ピエール・モントゥー【両翼配置】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1074398320/l50
0002名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 21:10:59ID:oSFzPSEkなんでリハーサルが出ないのだ?
それほど長くないのに
0003名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 22:47:57ID:dhWtJu9W0004名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 14:05:01ID:dKmqsspn0005名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 16:42:36ID:fPRURskc0006名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 17:45:43ID:nWWtAfd+再建ありがとう。涙でます。
DECCAの再販(>>3)、ドヴォルジャーク7番と合わせて、
即ゲト。
ナクソス・ヒストリカルは、
ハイフエツとの現代ヴァヨリン協を、出してきた(未聴)
0007名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 19:05:29ID:qfM+O5Htttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1094046
彼の指揮姿を大阪で目の当たりにした人も
もうあまり生存していないだろうし。
0008名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 19:13:58ID:Dz03omVD大阪公演を生で聴いた世代だとすれば団塊の世代(当時中学生のはず)より上だからなぁ・・・
(当然私はまだ生まれてません)
0009名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 21:25:33ID:HlnznWae恵美のオマケ(魔法使いの弟子)と
今回の新譜は観たのだが。
指揮姿をもう少し詳しく見たいなあ。
0010名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:13:01ID:dMNOavHE0011名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:53:22ID:fsjpf6xe0012名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 19:53:21ID:GFtduz8C曲はなに?
0013名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 21:17:41ID:QSDl7v9Qttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=857776&GOODS_SORT_CD=102
ベートーベンの第7以外はPierre Monteux Editionなどで出てた内容だな。
0014ジロー
2005/05/18(水) 17:47:13ID:yNykMEQs実は、翁の「牧神」初めて聴いた。
驚いた!
大部分の指揮者は、この楽曲を、曖昧模糊な茫洋とした気分の
霧のかかったような演奏にするのに、ピエール翁は、
明確な色彩学の理解に基づいて、
色彩と色彩とを隣接させ重複させ、
「昼下がりの、物憂い、光の万華鏡」
を作るかのようだ ・・・感動モン。グスッ
0015名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 14:40:32ID:pHGAAPJU収録されてる日本公演
1963、4/13:大阪フェスティヴァル
ワーグナー、マイスタージンガー
エルガー、エニグマ
シベリウス、SYM,2
1963、4/15:大阪フェスティヴァル
ベートーヴェン、コリオラン
ベートーヴェン、SYM,8
ブラームス、SYM,2
収録されてなかった日本公演
1963、4/19:大阪フェスティヴァル
チャイコフスキー、ロミオとジュリエット
R・シュトラウス、ドン・ファン
シューベルト、SYM,8「グレイト」
オケ、LSO。
0016名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:20:06ID:31sa8jvi0017名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 13:10:29ID:T9KVYa/7サンサーンス、マスネ、グノー等の専門と見られ、
しかも彼等が急速に忘れられていくことに危機感をもっていた。
スタジオにせよ椿姫をイタリアで振れたということは、
念願が叶ったというところだったろう。
0018名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 15:44:50ID:Jh9K5Bij0019名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 14:58:14ID:DdNoHOwIピエール・モントゥー(1875-1964)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1097794520/
0020名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 09:51:47ID:6rDbqnt6ttp://www.amadeuspress.com/books/index.cfm?do=details&ID=724&ORI=T
0021名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:53:37ID:Q7IqAfbL0022名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 19:45:50ID:hGRIKfqB0023名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 19:47:53ID:bfjzrzVEロシヤ物振っても、
古きよき日のパリの活気があふれて
大好き!
0024名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 09:05:26ID:vCgAgU/W第2楽章が変に重過ぎず、管楽器の響きが明るくて今聴いてもいいなー
当時はアタマでクラ聞いてたから、シベリウスは北欧の重々しい深遠な森の響き云々・・・
とか無理に考えていて、ホンとは楽しんでたのに、ちょっと明るすぎるぞとか、評論家の口真似してた自分が恥ずかしい
この人のシベリウスもっと聴きたかったなあ。7番とか、タピオラとか・・
0025名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 11:30:33ID:wWVDuRLk0026名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 13:19:40ID:0kpggNTk0027名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 19:46:00ID:eYGuetFC0028名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 11:23:40ID:OyZHcqTgワグナー、ブラームスと同時代を生きたという意識があった。
でもそれらの演奏を評価されたのは最晩年10年ほどかな。
0029名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 16:08:28ID:YuqKVQwO0030名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 17:21:42ID:0ArHOyqTフランス音楽花盛りの時代だった。
ワグナーはむしろ毛嫌いされていて、
ブルックナーやマーラーは見向きもされなかった。
ブラームスを敬愛し、ワグナーに熱中した若き日のモントゥーは
同時代の中で少し異色だったろう。
0031名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 17:44:34ID:Q78OQKv7作品的に積極的に実践したのはフランク(この人はドイツ系ベルギー人だが)とデュカスがおり、ビゼーも多少その傾向があった。
一方でマイヤベーア以来の、ドイツ人をフランス人作曲家として遇する伝統もオッフェンバックやワルトトイフェルが引き継いでいる。
同じ時期のウィーンやベルリンがあまりフランス音楽を省みなくなったことに比べると、もっとも公平で汎欧州的な気風があったと思える。
ドビュッシー、ラベルという強力なスターを手にした後のフランスにはこれほどの多様性、寛容性は無い。
0032名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 13:35:56ID:QkPCJJ39フランク、ドビュッシー、ラヴェルくらいで枚数も限られている。
0033名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 15:36:44ID:T4xxujqjサンサーンスやグノーが当時の現代ドイツ音楽をどう認めていたか疑問だな。
逆にラベル以後フランス音楽が自己を至上と考えるようになったというのもどうかな。
0034名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 17:26:31ID:Bws3VwG8だから当時まったく異端な存在だとはいえないのでは?
フランス物が少ないのは、
一所のレーベルに居続けなかったからでは?
0035名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 22:32:54ID:qYq4elK8やっとフランス以外のものを色々出させてもらえるようになった。
それを耳にする機会が多いということだ。
パリやサンフランシスコ時代だと、シャブリエ、ショーソン、ドリーブ、
デュカ、グノー、ダンディ、イベール、ラロ、ミヨーなど
やはりフランスもの中心で、生涯全体を見てもそのほうが多い。
晩年ベートーベンやブラームスの録音が目立つのは、
彼自身がそういう方向に回帰したこともあるし、
上記のフランスものが忘れられて、レコード市場から消えていったこともある。
0036名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 13:12:00ID:ST212Zu9西海岸+ヨーロッパでは忘れられた存在だったようです。
25年間断絶したボストン響と和解して、その指揮台でハルサイをぶちかましたとき、
彼は再発見されたといえるでしょう。
0037名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 05:17:39ID:NdM/MjSl0038名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 18:59:32ID:f1VkE9nB「故郷で認められないのに、
極東の島国では大歓迎された」
と苦虫つぶしていたモントゥー翁
0039名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 12:52:58ID:p4htejq5かろやかに、かろやかに
age
0040名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 13:03:42ID:h2tA2/2i歌うのに流れが緩まない
リズム貫徹してるのに緩急が自在に変化
相反することが問題なく共存している
こういうことって、できるんですね。
0041名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 20:45:05ID:zGbwYlVl全編快速でありながら、今時の体育系あるいは電子制御的快速演奏とは違う。
全体のタクトは押さえながら、個々のパートを煽り上げている。
このレコードがこの曲の規範だったとは信じられない。
0042名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 12:47:47ID:Fk5PoNGiそれですね、往時の名指揮者の実力ってのは。
ガッコじゃ教えてくれない、人生のなかでなきゃ。
0043名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 17:42:59ID:EViPgsRs0044名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 21:33:46ID:uoW4312F他にペトルーシュカもあるし、ベルリオーズ、フランク、ドビュッシー、ラベル、ショーソンなど、
モントゥーを聴かずしては語れない、といえるのではあるが。
0045名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 09:11:10ID:XLwnqSBz0046名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 10:24:23ID:msHoCkNb0047名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 15:17:53ID:UokHAtDQ004944
2005/07/08(金) 21:05:21ID:Mbe9RqVq0050名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 11:48:19ID:MX6muPyZAB(エビ)の粉が使われていますが、
CD粉はきいたことないです
0051名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 11:52:15ID:jK79+nKVttp://polaris.hoshi.ac.jp/frontier/hanin/ueda/
0052名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 18:26:56ID:G0bNYjBw「シクロデキストリン(Cyclodextrin : CD)はデンプンのような・・・」
とな! 貴殿、薬剤師ですか?
0053名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 18:57:07ID:e05zcJGxグルックをききながら、
夢うつつに踊っています・・・
0054名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 17:11:04ID:mF8Yzzmpイーゴリ公序曲が最初だったな・・・・
ドラえもんにたのんで
張る際初演の場(リハーサルから)診てみたいものだ
0055名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 18:36:24ID:ekCNUOAS生卵後頭部に直撃くらったりして、ね
漏れも道灌。
0056名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:02:42ID:hE3uwJZU0057名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:39:18ID:wL+XzXGA4&7は北ドイツのとの方がいいと思ったがどうよ?
デッカの残響の多すぎる音も問題なのかもしれないが。
0058名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 06:42:57ID:hSa8o9Tl0059名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 11:11:56ID:gcR12qav今回まとめて聴いてみて、そんなに悪くはないな、という印象ではあったけど、でもLSOを振ったものの方がしっくりするのは変わらない。
なんだかVPOのは指揮者と楽団の間に違和感を感じるんだよね。
で、LSOを振っている2、4はともかく、少なくともVPOの3番はACOの方が良いと思う。
0060名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 11:35:06ID:A+CIJPy1VPOはモントゥーに抵抗したらしい(「英雄」1楽章コーダ前のトランペットなどVPO盤は吹かれている)。
LSOとは、あうんの呼吸で、みな良い。
北ドイツの2.4よりは、LSOの方がエネルギュシュで若々しい(北ドイツは枯れぎみ)。
0061名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 11:53:33ID:/gKkOKO40062名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 20:23:16ID:DlMjgP8Nひょっとして強制的に両翼にさせられるのを嫌ったとか?
(ほぼ同時期のクーベリックの録音は両翼になってない)
0063名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 21:59:58ID:L7en8WLO幻想、ロザムンデ、真夏の世の夢、ハイドンなど多彩なので、
両者の間の協調に問題はなかった。
両者が衝突したのはロシアバレー団と訪れた40年前のことで、
そんな因縁は、むしろ懐かしい笑い話となったろう。
共演もエロイカと幻想はイマイチだったが、他は佳演といえる。特に8番。
しかしモントゥーをもってしてもVPOとは、幻想以外はドイツものを振るにとどまった。
0064名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 03:04:35ID:zVfPp8O8>しかしモントゥーをもってしてもVPOとは、幻想以外はドイツものを振るにとどまった。
ごめん。意味がよく分からないな。
モントゥーについては山崎浩太郎の訳したカルショーの自伝に詳しい。
かいつまんでいうと、モントゥーはアメリカのRCAと専属契約を結んでいたが
残念ながらモントゥーはアメリカでは売れなかったんだそうだ。一方、当時の
デッカはRCAと提携関係にあった。カルショーはモントゥーを正しく評価して
いたので、渡りに船とばかりRCAはモントゥーとの録音契約の消化をデッカに
引き渡した。しかし、デッカ首脳も、カルショーに言わせれば、すぐにRCA病
(モントゥーは売れない)に感染してしまったと書いている。当時、RCAで売れ
ていたのは、ストコフスキー、オーマンディ、ライナーだった。
RCA(およびデッカ)から売れないアーティストというレッテルを貼られ、不遇
であったモントゥーが、よくぞベートーヴェン等を録音したものだと思う。たとえ、
それが録音契約の消化であったにしても。カルショーの偉大な功績のひとつ。
006563
2005/07/16(土) 06:41:05ID:m0Ssrdipラベル、チャイコ、シベリウスなど、結構多彩な国の作曲家が取り上げられたが、
VPOとはドイツものにとどまった。モントゥーの棒でも、因縁のストラビンスキーとか、
ドビュッシーというわけにはいかなかったのだろう。
0066名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 07:16:51ID:G9MiipX1ってことかな?「海」がステレオじゃないのは痛いけど。
LSOはどうもリズム感のないのが気になって・・・・。
0067名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 13:15:46ID:Eql2ydphクリップス-常任不在時代のLSOとでは多少遜色がある。しかしDecca時代でもダフニスやシベリウス2番があるし、
モントゥー時代となったPhilipsのLSOはドビュッシー、ラベル、ブラームスなどイイよ。
0068名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 18:47:20ID:Bb+8HnGSでもウィーンフィルのメンバーはモントゥを尊敬していたらしいよ。
もっとも100歳超えるまで契約を交わした最後の出兵LSOとの信頼関係にはとても及ばないだろうけどね。
0069名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 00:12:19ID:EQExOw0Pに包まれて、爺さん 羨ましい人生だな。脱帽だ。
0070名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 00:16:14ID:asfgy/YKフルトベングラーが忘れられてもモントゥーが
忘れられることはそうないだろう。
0071名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 07:42:22ID:wv1MFJOg0072名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 22:16:23ID:Ro8gJ9htでもブラ2はサンフランシスコのとのほうがいいし、
ラヴェル@フィリップスももうひとつって感じがする。
実は自分的にモントゥで一番好きなベルリオーズの
「ロメジュリ」も、オケがACOかボストンだったら
と思うことしきり。
0074名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 05:58:48ID:7ll50peuLSOにしろSFSOにしろ、彼の手兵だったオケはそれから比べるとみな格下だった。
彼の意思を反映した演奏と言う点では優れていたが、
個々のパートの技量では上記2オケと比べては気の毒かもしれない。
0075名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 13:00:43ID:pCfg9Xuvしかし当時はBSOも名コンマス、リチャード・バーギンがいた。
二人ともモントゥーが採用したコンマスだった。
0076名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:26:13ID:DjPg73uEロメジュリについての感想に、禿同。
俺もなんかあのオケの演奏、馴染めず、いつもイライラしている
>>70
なかなか現実的に、そうはいかないんじゃないかな?
どちらも残ってほしいけど、
でも他に、トスカニーニもいるしね、
100年後、どんな評価になっているだろうか想像してみたりする
(結局想像できない・・・)
0077名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:37:14ID:xwAx/Aqkまあ『春の祭典』にはかなわないかもしれないけど
フルトヴェングラーも結構初演はやってるよ。
有名どころではヒンデミットの『画家マチス』
シェーンベルクの管弦楽のための変奏曲、
R.シュトラウスの四つの最後の歌とか。
0078名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 20:46:48ID:BEzgoUwdでもシェーンベルクとかは再演を拒否したりして、
結局レパートリーにはしなかったからな。
初演だけしてほったらかしが多いよ。>フルヴェン
つーか初演魔ってことだったらクライバーだ、
クレンペラーだ、ロスバウトだ、ってことになりますぜ。
0079名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 13:08:27ID:al4uFNjy作曲家との結びつきや支援がどれほどできたか、
という点で、クーセヴィツキーやアンセルメの方が上だろう。
それは経済的に恵まれていたのと、地の利があったことによる。
指揮者としての評価はまた別だ。
0080名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 13:42:44ID:zklUoB8Iワインガルトナーに次ぐというところでしょうか。
0081名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 13:52:11ID:k4yhpo5Zあれも重要
ジョージ・セルの来日
も意義深い(SONYがそのときのライヴを「定番CD」にした)
0082名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 13:56:22ID:+Yjg5Z2x大雑把すぎ…。
0083名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:08:03ID:zklUoB8Iハルサイやダフニスの初演者が日本に来たことに感心してしまいます。
丸一日かかった時代にです。
それに比べると、
単にどこかの著名オケの指揮者だったって以外に、音楽史上で、
カラヤンって何した人?セルって何した人?
他にミュンシュ、ベーム、ヨッフムなど、一流指揮者に違いありませんが、
まだしも挙げるなら、モントゥーに次ぐのは
アンセルメかムラヴィンスキーではないでしょうか。
0084名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 18:09:07ID:i4EFhEWqミュンシュに関しては再考を要求する。
0085名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 19:12:54ID:VBJ9x/9fそれになんといってもオネゲルの3番と5番を初演してるからなあ。
ベームはR.シュトラウスの無口な女とダフネってのがある。
カラヤンは…うーん、オルフの「アフロディーテの勝利」とか
「時の終わりの劇」じゃちょっと弱いか。
0086名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 20:50:10ID:lo9+7H3p初演が多い著名指揮者であれば、バーンスタインもね。
0088名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 08:49:37ID:0IwW1wxE初演した曲や作曲家が問題でしょう。
モントゥーもフランス6人組の初演はしていますが、
彼らとラヴェルじゃ格が違います。
初演を問題にすることは、指揮者としての手腕や経歴とは別のことで、
共に歩んだ作曲家とその時代の重みです。
その意味で、モントゥーはメンゲルベルクやワルターと並べられる人であって、
戦後に名を成した人たちと一緒にはなりません。
その人たちを軽んじているのではなく、
歴史的、時代的な位置付けで比べてのことです。
0089名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 10:18:30ID:tNiPquzs全く同じ言葉を返そう。
それこそミュンシュは、戦中、戦後と6人組やその後のフランス音楽の発展を演奏面から支えた。
また、バーンスタインはアメリカの作曲家と共にずっと歩んできた。
新たに付け加えれば、ボールトは常に自国の作曲家に支援の手を差し伸べ、演奏面の支えばかりか
精神的な支えにもなろうと努力した。
逆に言ってみればモントゥーは、偶々ラヴェルやストラヴィンスキーの初演を行ったに過ぎない。
こんな言い方はしたくないが、>>83の言い方に習えば指揮者としての「格」はモントゥーは一段落ちる
といわれ
0090名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 10:25:57ID:tNiPquzsこんな言い方はしたくないが、>>83の言い方に習えば指揮者としての「格」はモントゥーは一段落ちる
といわれても仕方ないんじゃないか?
でも、モントゥーは偉大だったのは紛れも無い事実、初演した作曲家の「格」で区別するようなことは
もう止めよう。下らない議論だとは思わないか?
0091名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 19:58:56ID:3gY6njYE充実した人生を、かつ大いに楽しみ満喫した
指揮者だね
その点、ハプスブルク皇帝の落胤クレメンス・クラウスだの
大富豪トーマス・ビーチャムだのと似ているが
音楽が贅沢でありながら放蕩三昧って
感じに堕さないところが、美事なんだよね
作曲家の経済的・精神的援助ってのは
たしかに上の諸氏ほどにはしなかったかも知れない
にもかかわらず、その事で、音楽の内容が薄まることがないのが
貴重、あるいは奇跡的だよね
0092名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 21:06:39ID:D1CyL6hF0094名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 09:24:54ID:qX3E0C58日本に来なかったがクーゼヴィツキーがダントツに優る。
モントゥーは作曲家支援どころか、
オケ自体の再建、募金、経済援助獲得に奔走しつづけた方だ。
それをもって格付けするというのも浅はかな話だな。
ミュンシュがパリで指揮者デビューした時には、
グノーもサンサーンスもドビュッシーも死んじゃってて、
ラヴェルももう最晩年だったからね。既にひと時代終わった後なんだ。
モントゥーなど彼等と交わって活動していた人とは並べられないよ。
もっともモントゥーの活動も春祭の一件以外は忘れ去られて、
春祭だけの人なんて思われているのだろう。
ストコフスキーはありだねえ。彼を忘れちゃいけないよ。
0095名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 18:53:34ID:J3HchVl5ブラーーームスや、シベリウスに
目の前で演奏を聴いて貰ったんだよね!
0096名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 19:38:39ID:H5P0Q4m20097名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:33:02ID:wGtcmQAh009895
2005/07/27(水) 18:58:05ID:P86I9tiu0099名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 00:19:43ID:StuMRAx6霞をまとった半裸少女の群舞を
目を細めて眺めるモントゥ翁
って風情
0100名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 18:47:12ID:yHLb23Gl0101名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 02:59:14ID:uNJDhO+o■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています