研究の対象としてはね。アルブレヒトが読響でヴォツェックを演奏したし、
彼は本国でも再発掘の形で演奏した。
でも日本には知遇を得た人がまだ実在してるんだから、
そういう意味で「記憶されてる」といったんだ。
それと日本にきた指揮者というなら、
クラウス・プリングスハイムやヨーゼフ・ローゼンシュトックを
挙げなければならないだろう。
まあ、これはモントゥーやアンセルメが来日したのとは、
来方とか意味合いも異なるのだが。