ボストン在住のものですが、
4月にレーピンがBSOにやってきてヴァイオリン協奏曲第1番を演奏したのを聴いてきました。
指揮はマズア。
レーピンは巨漢といった感じでヴァイオリンがものすごく小さく見えました。
それはともかく彼のヴァイオリンの音色は輝かしく、テクニックも完璧で
今まで聴いたBSOの演奏会の中で最大の収穫でした。

ちなみに第3楽章のカデンツァが終わり第4楽章の第1主題が管楽器と木琴で
提示されるはずがそれが省略されていきなりレーピンが第1主題を弾き始めたのですが
そういうバージョンもあるのでしょうか?