弦楽器奏者である漏れ的には「弾けないのは楽しくない」 派だが、世の中の弦楽器には
「私も構築作業に参加できる」ということに喜びを感じる人も多かろうから、
それを指しているわけ。 技量の問題ばかりじゃなくて、一人で弾くのが
上手くてもオーケストラで弾くのが嫌いな弦楽器奏者もいる。 
管楽器の人もそういう「一匹狼」がいるでしょう?

あと、 集団の中で目立ちたい人がコンマスと管楽器には向いていると思う。 
目立つ=上手くならざる得ないから、悪いことではないけれど、指揮者の意向が
汲み取れない香具師は不溶態というやつで、困る。

356は皮肉っているのだろうが、楽器は奏者あってのもの。 アマオケスレで、
初心者ということなしで(涙なしで)論じるのは不可能に感じる。