ちょっと極端なのは確かだが、>>228の言いたい事はよくわかる。
これだけオーセンティックなアプローチが浸透してる今、古楽器は
選択肢の一つとして定着してる。むしろ>>224のような考え方をしてる
人がまだいる事に驚いての死語という表現かな、と思った。

現在モダン、ピリオドを問わずスタンダードになりつつあるオーセンティック
な演奏の魅力も確かなものだけど、一方ロマン派以降の伝統に拠る
指揮者の個性を乗せたある種職人芸的な往年の演奏もまた素晴らしい。
聴く方は幸せの限りではあるが、演奏者は大変な時代だとも思う。