100人分くらいの論争を読んで見ましたが、「良い音楽」「悪い音楽」が分らない人と論争するのは至難の技… 相手が可哀想…

 いい音楽は聴けば分るのです。分る人にはね・・・  
 現在、芸大・桐朋のピアノ科の全員がフジコより上等なテクニックを持っています
 彼等のリサイタル…? 
 近所のホールで・お弁当付きのの招待券をくれたら行ってあげてもいい。

 でもフジコのコンサートには、発売日に並んで高いチケットを買い、
遠い会場まで足を運び…楽しみにしていたプログラムの一部を変更されて…
 でも、終わった後の近くのレストラン、コーヒー店ではプログラムを持った多くのグループ達が覚めやらぬ余韻に酔い、電車の中でも周囲の雑音など遠い世界の様に・・・フジコの魔術に酔いしれる…

 確かに(ノーテク)は時には「ぎくっ」とする
 正直、バーンスタインに気に入られた頃の演奏を聴いてみたい気もする。
 テンポも勝手すぎる・・・でもそれがちっとも気にならないのはどうして
 
 こういう種類の演奏家は今までは評論家にくそみそにされた。
「あ…悪い演奏家なのか…」と皆が敬遠した。
 レベルの低い国民には、それに相応しい評論家とマスコミがいたわけです。

 今は違う“自分の耳を信じて「いいものはいい」…とようやく音楽先進国の聴衆に近付いた…と言う事です。
 分らぬ(気の毒なお人)には何を言っても無駄。
 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄