728 まず、プロとアマがいるという論調はいいが、プロにコンクール歴がある、というのは
まったく頂けない。
キーシンはかつて一度もコンクールに参加していない。
ブレンデルもほとんどコンクールに出ないし取ったのはお粗末な賞。
ピアニスト時代のショルティは30までコンクールで目が出なかった。入ったコンクールの数は、、、。
しかし、この3人はアマではない。
ちなみに、海外のコンクール会場でアジアンのアマピアニストが一等賞や数々の賞を買いまくって
世界中の笑い者になっている。
金のある無能なアジア人に喜んで賞などと言うどうでも良いものを売る人間はいくらでもいる。
コンクールは音楽関連事務所や特殊な会社に占拠され、とうぜん賄賂横行。
審査員の中にはピアニストになれなかった負け犬も多い。なぜなら大ピアニストは忙しくて審査員はやらない。
つまり君のアマ、プロの判断基準は恐ろしく間違っている。
君は経歴だけのぞいて安心する日本の愚聴衆の代表だ、、、嘆かわしい。
弾き直しのタブーはリヒテルもヘルヴィッヒも東京公演で何度もしているが、なにか?

>「なぜ私にはチャンスさえないのに、あの人はこれだけの成功を収めるのだろう」
真の音楽家は、このようには考えない。
世俗的な成功と実力、本当の芸術家がしなければならないことは、常には一致しないことを
本当の芸術家は肝に命じているし、だから他人をひがむ必要もない。
成功してもしなくても、彼らには同じ事なのだ。
負け犬の君には分かるまい。 嘆かわしい。