>もっと言うと「同じ土俵に立って語ることはできない」という意味だよ。
そんな土俵に入ろうとは思わない。自分たちが『音楽』を独占していることに意義あり。
>楽器が弾けない人はどうやって 「ここはこう演奏すべきだ」というのを
>判断してるの?
>いろんな演奏を聴くことによって経験的にわかるとか思ってるの?
解釈、表現力、音色、バランス、・・・etc
>そしてそれらは楽器が弾ける人に勝るとも劣らないとか思ってるの?
ある一面で総合的な優越つけられないし、優越つけることに意味はない。
>また純粋なテクニックだけを見るとしても(実際にはテクニックと表現力は不可分だけど)、
>その巧拙も同じように経験を積めば判断できるとか思ってるの?
管楽器やってる人間にとっては、テクニックこそ(例えばピアノでいえば)ピアノやってる
やつにしかわかりづらいと思う。だったらピアノやったことないやつは「ピアノ演奏に
文句つけるな。」とはならんだろう。
>リスニングはできるがスピーキングはできない人が、
>「俺は英語を理解している」というようなもの。
スピーキングができなくても映画は楽しめる、文学を楽しめる。(←理解の一形態)
成人してから留学して会話が支障なくできるようになってもジョークはなかなか
わかるものではない。
>プロのよさがじゅうぶんわかる」などとは言ってない。
失礼。
>ただしこれを十分条件だとは言ってない。
創作過程が必要条件てことか?