数年前まではマーラーの交響曲の中で最も人気のない曲
といわれていましたが、最近はどうなのでしょうか。
かつてはクレンペラーの7番をきいて他の演奏が聴けなく
なってしまったものです。気をとりなおして何枚か集めて
みたところ、今では逆にクレンペラーの演奏が遅すぎて
聴けなくなっているぐらい、名演率の高い交響曲のように思い
ます。
そんなこの曲の魅力を語ってください。