このスレの趣旨とはちょっとずれるが、最近俺がハマっているのが、「超優秀録音
CDで聴くオペラ」で、ポイントは50〜60年代の英DECCAを中心にしたもの。
セッションでこれだけ金を掛け豪華な歌手を揃えるのは、現在では不可能。
そしてこの頃の録音技術は、今でも追いつけない程ハイレヴェル。
そういう観点からのオススメは、
ショルティのリングとドン・カルロ、カラヤンのトスカとアイーダとオテロ、
セラフィンのオテロ(RCA)、あと曲は渋いが音がもの凄い、ケネス・
ウィルキンソン録音のブリテンの自作自演のピーター・グライムズ。
DVD等映像付きで鑑賞するオペラとはひと味違った耳の悦楽をどうぞ。