バルツァのオクタビアン(「薔薇の騎士」カラヤン指揮、84年、設定17才)も
アップはかなりきつい。
しかしこれは歌手とキャスティングではなく、
アップを多用する映像製作側の責任だよな。
へたに凝った編集は目障りなだけで、
DVDには真正面からの全景を常に併録せよ、タコ!と、しばし思う。

かたや、全盛期のシュバルツコップとユリナッチを配した
カラヤン指揮P・ツェンナー演出の「薔薇」(1960)は、
テクニカラーの滲むような色合いも素晴らしくて、
(憚りながら)圧倒的にお勧めです(サー)。
まだDVD化されてないようだけど、
VHSならばクライバーのバイエルン版ともども渋谷ツタヤで借りられるよ。

>>620
ヒント:夏休み