「こうもり」「メリー・ウィドー」「カルメン」は、最初から最後までたのしい音楽が詰まっているという点で群を抜いている。
あとの作品は大なり小なりダレ場、ないしは少し聞きこまないと良さが判らない部分を含んでいる。