>>227
「薔薇の騎士」と「愛の妙薬」では演奏規模が違いすぎて、「第九」と「美しく青きドナウ」の演奏回数を比べるように意味がない。
また、世界一の歌劇場数を持つドイツを外して上演数をカウントすることも意味がない。
イタリアオペラはドイツ語圏におけるオペレッタに相当する手軽で楽しい作品がタマ不足なので(「マルタ」をイタリア語化して上演したりしている)「愛の妙薬」に人気集中しているということもある。