>>229
随分、否定的な書き方をしてしまったが、
確かに貴方の挙げたカルメン・アルルの女とか
亡き王女の為のパヴァーヌあたりは最高、
ラプソディーインブルーなども、個人的にこの曲に求める理想系。
今後もこれ以上の演奏が出てくるとは思えないくらい。

でも、シンフォニックな作品になればなるほど好きではない為に、ああいう書き方になった。
チャイコバレエなども、基本的には相性良さそうなだけに、もっと頑張ってほしかった。
エレガントだが、むせ返るようなロマンが不足。
デュトワって時々、バランス感覚がありすぎてマイナスに働いてる感じがしちゃう。