ワーグナーの中ではイマイチ人気無いんだよね。
ある意味、もっとも完成度が高いと思うんだけどなあ。

脚本は人間関係がしっかり描かれている。
(『トリスタン』には矛盾あるでしょ)
展開も最後に向けて盛り上がる。
(『タンホイザー』は三幕、『ローエングリン』は二幕
がかったるい)
曲も前奏曲、五重唱、「目覚めよ」、「朝はバラ色」と盛りだくさん。

ナチスに利用されたことや、反ユダヤのせいかな。
僕はワーグナーの中では一番すきなんだけれどね。