>>63
まず第一に鍵盤を見ないことから、
予見段階での楽曲の速やかな形式、調性の把握。
(転調ポイントの刷り込み、キーとなる音は?)
伴奏音型のパターン記憶、ゼクエンツのあぶり出し、対位法的処理の発見、
モティーフの分類、バスとソプラノからの枠固めとか、
通奏低音的なとっさの即興。
表情記号、テンポの意味合いを即座に読みとる。
途中にテンポ変更があれば前後のテンポの関係は?
和声的緊張緩和点での時間的余裕を使った譜面の先読み。
カデンツの性格、フレーズの長さ・・・・・
その他もろもろ、譜面の読み方を習うってことですから
山ほどあると思いまつ。