>>625
(1)オットー・ゲルデス/ワーグナー:歌劇<<タンホイザー>>(全曲)
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/13/1396.html
 オペラの全曲盤、もちろん序曲も含めて「タンホイザー」全てが聴ける。
 ただしクラシックファンでなければ音だけで聴くのはシンドイだろう。
 このCDは演奏もつまらないし録音もやや古いので薦められない。

(2)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団/エド・デ・ワールト(指揮)/ワーグナー:管弦楽曲集 I
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/9/985.html
 ワーグナーの序曲集。「タンホイザー」序曲も入ってる。

(3)シルヴィオ・ヴァルヴィーソ(指揮)/ワーグナー:序曲・前奏曲集
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/8/897.html
 同じく「タンホイザー」もあり。

(4)ジョージ・セル/ワーグナー名曲集
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/0/85.html
 同じくワーグナーのオーケストラ曲が集められているが「タンホイザー」はない。

(5)ケント・ナガノ指揮/ベルリン・ドイツ交響楽団/ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/12/1242.html
 コレはブルックナーという作曲家の交響曲第三番という曲。
 「ワーグナー」というのはワーグナーを尊敬して書いたという意味で、渾名みたいなもの。
 「新世界」とか「運命」というのと同じ。

(6)ブリン・ターフェル/≪夕星の歌〜ターフェル/ワーグナー・アリア集≫
http://www.phileweb.com/products/super-audio-cd/6/680.html
 ワーグナーのオペラから有名なアリア(歌)を集めたもの。

SACDだけに限るのが意味不明だが、あえてSACDから選ぶとすれば最新録音の(2)だろうな。
(3)はやや古いのであえてSACDで聴く意味はあまりない。