>>599
600の言う通り。
ワルキューレに感動できて、編集版を好まないなら、
他の選択はない。
演奏、録音ともに永遠の定番だ。
ついでに音楽の友社から出てるオペラ翻訳本「ニーベルングの指輪」上下を買う事。
ワルキューレが本来どういう形かもよくわかるよ。

これがきついんなら、タンホイザー3枚組っていう手もあるけど。
ワルキューレから入る方が感動しやすいと思う。
ラストはロックのコンセプトアルバムみたいな盛り上がりだ。

ただワルキューレの前に、「ラインの黄金」を聴く必要があり、
これは予告編みたいなもんなので、ちょっと助走って感じになる。