ワーグナー総合スレ
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0502名無しの笛の踊り
04/12/27 21:16:29ID:SoHeD+pVゲルト・アルブレヒト(Gerd Albrecht)
――ドイツの指揮者。1935年7月19日、エッセンの音楽一家に生まれる。
父は著名な音楽学者ハンス・アルブレヒト。
ハンブルク音楽大学で指揮を、ハンブルク大学とキール大学で音楽学、哲学、芸術史を学ぶ。
57年ブザンソン、翌58年オランダのヒルヴァーシュムで開かれた両国際指揮者コンクールで優勝。
ベルリン・ドイツ・オペラ首席指揮者、チューリッヒのトーンハレ管の首席指揮者などを歴任し、
88〜97年、ハンブルク州立歌劇場およびハンブルク・フィルの音楽監督に就任。
93年9月〜96年1月には、チェコ・フィルの首席指揮者も務めた。
97年12月、読売日本交響楽団に初めて客演後、翌98年4月、第7代常任指揮者に就任、2001年4月から2期目に入った。
ドイツ・ロマン派を中心に広いレパートリーを持つ一方、現代音楽にも心血を注ぎ、
ヘンツェ、フォルトナー、リゲティ、ライマン、ペンデレツキ、シュニトケらの新作初演も行っている。
主要歌劇場やオーケストラ、放送響にも客演、
ザルツブルク、ウィーン、ミュンヘン、エジンバラ、ルツェルンなどの音楽祭にも招かれている。
東京では2002年に「パルジファル」「ワルキューレ」を指揮されてますので、
お馴染みな指揮者で,バイロイトでの「オランダ人」も2001年からだったと
思います。
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