4拍子の伴奏付きで自分が適当にかっこいいアクセント(手拍子とか)
を入れて、あとで伴奏だけマイナスしてみると
自分のつけたアクセントがものすごく難解に聞こえる。
4っていう伴奏の枠がなくなるからなんだけど
ストラビンスキーも完全な数学的な意識でなくて
単純な構成からそういう操作で難しくしていったんだろうな。
だから複雑なんだけど全体としては収まって聞こえる。