後付けの理屈をこねまわす信者がまたきたw

私もバックハウスはどこまでもリアリストだったと思う。
流れる音と音楽がすべてで、それ以上のことを表現したりはしなかった。
これはある意味清廉な態度で、立派な個性。
バックハウスは若い頃には時代の先端にいたのに、
晩年にはある意味時代の最後衛、伝統主義者とみられるように
なっていたというのが面白い。私は若い頃の生き生きとした演奏の方が好き。