これは私の経験ですが、絶対音感が無くても固定ドにするほうが良い。
その理由は、転調や調性の不安定な部分や、ディミニッシュといった実際の曲では
当然のように出てくるものに、移動ドは適応できないですよ。
実際には移動ドにする意味が、まったくないという当然の結論に何故、気付かないのでしょうか?

それと、絶対音感が無くても音色の差は感じますよ。
ハ長調とト長調は同じドレミでも音色がまったく違います、それは絶対音感が無くても
感じます、ただし移動ドでやると、その差も意識しなくなります。
同じドレミなので、固定ドでやるとドレミとソラシなので無意識でも、その違いを意識します。

ですから、初めから絶対に固定ドでやるべき。

ちなみに俺は、固定ド移動ド両方できます。ソルフェが大嫌いだった私が、苦労して克服した結論です。
絶対音があっても移動ドで歌えますよ、べつに「あいうえお」でも「1234」でも何でもOK
であるからこそ、初めから固定ドでやるべき。
ただし、すでに移動ドでやった人はそれでよい、混乱するだけだから。