他のスレでも聞いたのですが、ここでも聞かせて下さい。
ミクロコスモスは、ソルフェージュを鍛える課題としても優れていると聞きます。
ベテラン先生が初見でやらせると言ってましたが、
最初から両手で止まらないで弾かせることに意味があるの? また、
課題はバルトーク自身が書いたミクロの序章に書いてあるように、暗譜させるんですか?

ちなみに対象は、ピアノを専門としようとする者ではなくて
別の楽器で音大を目指す生徒の副科ピアノとして、です。
なので指は適当に(大学入試までにインベンションとかソナタ1曲弾ける程度)動けば良い。
専門の練習量が半端でないのでピアノに時間は割けませんが
チラと見た限り読譜力の強化に、近代の響きに慣れるにも、他にも何かとミクロは良さそうですね。
副科ピアノなら何巻の何番くらいまでやればOKなのでしょうか。
最後の方は結構難しいみたいだけど、「なるべく暗譜」することに意義があるのでしょうか。