ソルフェージュが得意な人
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0001名無しの笛の踊り
04/05/08 09:02ID:IUedU3+N全然してない、だそうです。
やっぱりセンスの違いでしょうか?
あとそういう人は楽器も上手なような気がします。
それはなぜか、上達するにはどうしたらいいかなど語ってください。
0159名無しの笛の踊り
04/12/08 02:10:00ID:jwUOnRhb音大出身でも普通に「ドレミ」で歌う。(入試のソルフェもドレミ)
派生音だっていくら♯や♭がついてもドはドって歌う。
練習のためにドイツ音名で歌う事もあるがその場限り。
0160名無しの笛の踊り
04/12/13 15:29:00ID:FVDmumxr0161名無しの笛の踊り
04/12/13 15:40:24ID:caZDqLjT渋谷で音叉をひろったしとしってる。
0162名無しの笛の踊り
04/12/25 23:17:22ID:UMsaf6Hs0163名無しの笛の踊り
04/12/29 19:21:30ID:QWku4a4o0164名無しの笛の踊り
04/12/29 19:49:44ID:kupuedEz東京芸大大学院ソルフェージュ科
0166163
04/12/30 00:03:52ID:QWku4a4oピアノの先生に教わるのは大丈夫なんすか?
0167名無しの笛の踊り
04/12/30 01:09:05ID:wydOnnYL大人? それとも中学か高校生?
ほとんどの人はピアノかバイオリンの先生に習う。
ちゃんとやる人はピアノのレッスンの後にちょっとじゃなくて
例えば桐朋受験なら、習ってるピアノの先生の弟子(桐朋卒の若いピアノやバイオリンの先生)に習う。
上手く同じ程度の受験生がいれば二人で2時間習うかな、私はそうだった。
0168163
04/12/30 11:17:51ID:tpC2mg0a0169名無しの笛の踊り
04/12/30 15:32:09ID:utB2FcfO0170名無しの笛の踊り
04/12/30 18:05:53ID:SpyVjxqYトリスタンとかどういう風に聞こえてるのかしらん?
自分の中では、あくまでも固定ドで、
それプラスその時点での調性でその音の持つ和声的機能の方向性
(これは導音だとか、こりゃナポリ6度の第5音だねとか)
瞬時に感じ取ってるんだけど。
(言葉で考えてるわけじゃなくて感覚的なもの)
エンハーモニック転換とか
旋法とかだと、移動ドはパニックだね。
絶対音感はいらないけど、固定ドは絶対でしょ?
移動ドじゃバッハのフーガだってとれないよ。
0171名無しの笛の踊り
04/12/31 01:59:08ID:Pyx3Uc/rやっぱりいちばんの問題ですかね。
0172名無しの笛の踊り
04/12/31 02:05:38ID:+q0+/5Y401733の3の3 ◆di0JGcaEWE
05/01/02 04:59:35ID:TDWQbArW01753の3の3 ◆di0JGcaEWE
05/01/02 05:43:56ID:TDWQbArW0176109
05/01/02 11:39:49ID:hGB/n104移動ド、固定ドはあくまでも表面的な表し方だから、
170の言う “和声的機能の方向性を瞬時に感じ取って「導音だ」と感じる” 所を、
移動ドの人は「シ」だと思うだけじゃないかな?
私の知ってる移動ドの人でも調性の感じられない曲は固定ドで歌ってたよ。
0177名無しの笛の踊り
05/01/12 00:35:34ID:ooGDFRpa0178名無しの笛の踊り
05/01/29 17:30:15ID:uQZsISjB書くと曲のテンポが速くて書いている間に先にいっちゃって解らなくなるんだけども
みんなどういう風に書いてる?
0180名無しの笛の踊り
05/01/29 17:59:23ID:fapGcfwK楽譜を見て、人並み程度にある程度読めるようになりたいんですが。
2〜3年前までは楽譜全く読めなかったけど、楽器やって
最近やっと簡単なメロディーなら時間かかるが読めるようになってきました。
(CD聞いて楽譜をずっと追っていくのは余裕ですが)
けどむちゃくちゃ時間かかりすぎる。
ドレミファソラシドを思い出して、五度の音程はこうだったな、とか
いちいち思い出さないとなかなか出てこない。
0182名無しの笛の踊り
05/01/29 21:50:18ID:fapGcfwK弦楽器です。
確かにピアノだと、この音出すにはここだな、ってのが分かりやすいですね。
でもピアノは全く弾けないぽ。
0183名無しの笛の踊り
05/01/30 02:09:38ID:pn5ZIlzsソルフェージュ=鍵盤という安易な発想はそろそろ改めるべきなんじゃないかと思う。
元来声楽のために工夫された五線譜を読むのにわざわざ鍵盤を経由するのは遠回り
であり、いたるところで多くの不合理に目をつぶらなければならない。実際上も、音程感や
機能感・調性感が身につきにくい等、鍵盤直結の読譜癖はさまざまな歪みを生んでいると思う。
0184名無しの笛の踊り
05/01/30 02:36:07ID:7XccE3eZじゃ、180に大人になってからの学習法を具体的に教えてあげようよ!
まず、ピッチをとるのはどうするの?
平均律でさらってはいかんの?
0186名無しの笛の踊り
05/01/30 03:02:02ID:7XccE3eZだから、それが正しいかどうかはどうやって判断するの?
音律は何?
0187名無しの笛の踊り
05/01/30 03:17:43ID:7XccE3eZどうやってできるようになったか、わからないよね。
ピアノに頼らないでどうやって勉強するんだろう。
隣に先生がいて、いちいち訂正するの?まさか!
0188名無しの笛の踊り
05/01/30 05:39:02ID:pn5ZIlzsピアノがあっても何の役にも立たないだろうねゑ。
0189186
05/01/30 11:30:15ID:7XccE3eZ180さん、やっと楽譜が読めるようになってきたレヴェルだから
ちょうどいいかもねぇ。
と書いていてオモタ。
180さんは「歌えるようになりたい」のではなくて「読めるようになりたい」
んだった。
楽譜→(声で)実音を出す と 楽譜→(楽器で)ポジショニングする
は違うよね・・・
0190名無しの笛の踊り
05/01/30 15:24:25ID:95gCpbSo自分が何の苦労もせず、しかもいつのまにか身に付いているものって、
どうやって教えていいか判らないよね〜。
自分がなぜ出来るのかも判らないから、できない人がなんでできないのかも判らない。
子供相手なら理屈じゃなくて体で覚え込ませられるからいいんだけど。
大人も同様に、たくさん歌って慣れるしかないのかな。
子供の何十倍も聞いて歌わないとダメなんだろうな〜。
楽譜を読むにはソルフェージュ力、大切だよね。せめて音程だけでも取得しないと。
弾いててあってるかどうか判断するのは、最終的には耳だもん。
0191180
05/01/30 18:51:58ID:OOgYbLWA私の書き方が悪かったかもしれませんが、
私は「歌えるようになりたい」のほうだと思います。
楽譜を見て楽器で演奏しろ、と言うのであればある程度はできます。
けど、楽器がない状態で、楽譜だけ見て声に出して歌ったり、
頭の中でどんな曲かを鳴らすことができないのです。
0192名無しの笛の踊り
05/01/30 19:00:56ID:aSXrX2b8俺はピアノと声楽を小さい頃からやったが、視唱はプロの先生に見てもらうのが一番だと思う。特に声楽はソルフェージュの実力に左右されるかと…。
0193名無しの笛の踊り
05/01/30 23:54:40ID:pn5ZIlzsそもそも
>楽譜→(声で)実音を出す と 楽譜→(楽器で)ポジショニングする
>は違うよね・・・
こういう発想が出てくること自体、鍵盤直結で読譜を考える弊害の最たるものではなかろうか。
楽譜が楽器操作の手順を記述したものであるという誤解が浸透してはいないだろうか?
しかし楽譜の示すポジショニングにしたがって楽器を操作するまではどんな音がするか
わからないというようでは、とてもまともな演奏にはならない。
読譜とは文字通り楽譜に何が書いてあるかを理解することであって、これは少なくとも
楽譜によって音楽をやろうとする限りは、声で鳴らそうが楽器で鳴らそうが、肉体制御の
前段階としてすぺての演奏に共通に必要不可欠なプロセスです。
要は楽譜に書いてある音楽をどれだけ鮮明に頭の中に思い描けるかこそが読譜のすべて
であって、声で歌うのはそれを外へ出す最も適切簡便な方法だからというにすぎない。
0194189
05/01/31 00:39:05ID:j6n4SAM9わからないというようでは、とてもまともな演奏にはならない。
だから、それを訓練するわけですな。
>要は楽譜に書いてある音楽をどれだけ鮮明に頭の中に思い描けるかこそが読譜のすべて
そのために「知っている曲の楽譜を大量に歌」い、音と楽譜を近づける作業を
する、ということですな。
自分の中にある「音」を秩序立てる、というかある決まりに従って並べる
(例えば西洋音楽のドレミ)という作業をするわけだな。
それが、タブラチュアのように楽器操作の手順に近いものであろうと、
通奏低音の数字のように機能的なものであろうと、
結局はみんなどこかの段階で「慣れた」ということでオケ?
0195名無しの笛の踊り
05/02/01 20:33:08ID:Wz/BQtxx0196名無しの笛の踊り
05/02/02 13:20:07ID:U74neBABある程度ソルフェージュ力つくよ。マジでw
あと聴音週2回ぐらいやれば、ばっちし。
譜読みでも音に出す前に、頭で響かせてから音にだす、これは基本か。
ソルフェージュってはっきりいって訓練でどうにかなります。
まあ、訓練し続けないと力は落ちてしまうがw
0197名無しの笛の踊り
05/02/02 14:01:36ID:sw70n0AF吹奏楽部の友達(トランペット吹き)にどんな曲でもin Bbのドレミで歌う人がいるんだけど
こういう人は固定ドの仲間?
0198名無しの笛の踊り
05/02/02 15:47:48ID:LJ66lMKA0199名無しの笛の踊り
05/02/02 21:08:43ID:c1AdxMFO意味ないようにみえるけど、やってみたら聴音ほんとにできるようになりました。
0201名無しの笛の踊り
05/02/12 18:32:07ID:rUmEYzt30202名無しの笛の踊り
05/02/14 07:37:15ID:HtsEr1ru俺が在籍してたのはもう10年以上昔だが、その時はアルバルタスの教本使ってやってた。
まあその辺がフランスと一緒ってことなんだろう。
ところで視唱や音程取りとかはともかく、読譜(楽譜見ながら
歌わずに音名だけを言ってくやつ)ってのは何の役に立つのかいまだに全然わからん。
aもasもaisも全部「ラ」と読むんじゃ何の意味があるのやら。
あと、単旋律の聴音の難しい課題をたくさんやるより、
和声の課題をたくさんやったほうが実戦の役に立つと思う。
アンサンブル力が付くし、gisとasの違いとかを理解するためにも。
0203名無しの笛の踊り
05/02/16 04:32:41ID:5d6TbSMb音名リズム読みは非常に有効ですよ。
弾けないパッセージがあったとして、弾きたいテンポで読みができてなければ
弾けなくて当たり前なわけで。楽器持って練習しなくてもスラスラ読めれば弾けることが
よくあります。
自分は学生見てれば読めてなくて弾けないのか、技術が追いつかなくて弾けないのか
大体の区別がつきますが、やってる当人達は大概指が回らないから弾けないと信じてますね。
0204名無しの笛の踊り
05/02/17 16:07:39ID:c+zUMqIoこれってよく考えるとずいぶんおかしな話じゃないですか?
楽譜→運指と結びつかないものが、
楽譜→音名→運指と間に余計なワンクッション入れて
なぜ結びつくんでしょうか?
しかもわざわざ対応を一対一でなくするというのに。
0206名無しの笛の踊り
05/02/17 19:10:11ID:c+zUMqIoえ、そうなの?
でも音名リズム読みって書いてありますが。
0207名無しの笛の踊り
05/02/17 20:20:40ID:1fSDf5Oh音名リズム読みはとてもじゃないが無理だな・・・・
0208名無しの笛の踊り
05/02/18 00:22:13ID:CzCRKywX確かに、ジグザグしてるパッセージは音はわかっても口がまわらない。
右手の上声部と下声部を分けてならしゃべれるけど。
でも、あの曲の右手のパッセージは二声だと考えた方が音楽的だよね。
と思うのは自分だけ?
0209名無しの笛の踊り
05/02/18 01:38:56ID:Epxdp+I0ま、自覚ないんだろうから正しい意見に対して吠えてるんだろうがw
0210名無しの笛の踊り
05/02/18 05:42:19ID:oYVmpQJSむちゃくちゃですな。何かの勘違いですか?
0211名無しの笛の踊り
05/02/18 11:10:55ID:Epxdp+I0何が無茶苦茶?
無茶苦茶はお前の奏法。
反論するなら両方試して、出来るようにしてから言いなさい。
出来ない人間には判らないんだから。
0212名無しの笛の踊り
05/02/18 13:34:12ID:oYVmpQJS思い込みで言うから意味が通じてないんですよ。両方試すって何を試すんです。
0213名無しの笛の踊り
05/02/22 13:10:06ID:fJJ991N9オレ的には君の「音名読み出来れば演奏に好影響を与える」的な意見に非常に興味を持ってる。
やってみようかと思うのだが、具体的なやり方とどんな効果が実際にあるのかをもう少し教えてくれ。
0214ミクロコスモス
05/02/25 12:59:47ID:lGuhSjjdミクロコスモスは、ソルフェージュを鍛える課題としても優れていると聞きます。
ベテラン先生が初見でやらせると言ってましたが、
最初から両手で止まらないで弾かせることに意味があるの? また、
課題はバルトーク自身が書いたミクロの序章に書いてあるように、暗譜させるんですか?
ちなみに対象は、ピアノを専門としようとする者ではなくて
別の楽器で音大を目指す生徒の副科ピアノとして、です。
なので指は適当に(大学入試までにインベンションとかソナタ1曲弾ける程度)動けば良い。
専門の練習量が半端でないのでピアノに時間は割けませんが
チラと見た限り読譜力の強化に、近代の響きに慣れるにも、他にも何かとミクロは良さそうですね。
副科ピアノなら何巻の何番くらいまでやればOKなのでしょうか。
最後の方は結構難しいみたいだけど、「なるべく暗譜」することに意義があるのでしょうか。
0215名無しの笛の踊り
05/02/27 02:42:01ID:hay5d1uGまず、ソルフェージュに使うってんなら、弾くんでなく歌うのでは。
音大生の副科ピアノなら、4巻の初めのほうが弾けりゃ十分なんじゃないの。
それから妙に暗譜にこだわるのはなぜ?何の意味があるか分からない。
0216名無しの笛の踊り
05/02/27 21:33:13ID:P9U+mJLuソルフェージュの意味を歌うことに限定しちゃってる辺りで既に・・・・
0217名無しの笛の踊り
05/03/01 02:12:28ID:/L+frNPc暗譜は、楽器に頼らずに頭の中で音楽を作るため(作曲ってことじゃないよ!)
に必要ってことではないですかにゃ。違うかもしれないけど。
私は>>216さんの考えを聞きたいよ。教えてください>>216さん。
0218名無しの笛の踊り
05/03/02 00:01:14ID:/L+frNPc0219名無しの笛の踊り
05/03/02 00:59:34ID:FpsBhs/315世紀頃は「対位法」と「唱歌」を通して音符そのものに精通した者が音楽家として
認められたそうです。なお、移動ドはソルミゼーションといって、ソルフェージュの
最後に学習するものであり、最初は固定ドによって相対音感を鍛える必要があります。
現在では、聴音と視唱だけがクローズアップされているようですが、本来は分析、
スコアリーディングまで含みます。聴音・視唱は、その途中段階で到達度を測るための
ものであり、それが目的ではありません。それから、音感教育は幼少の頃から始めた方が
良いのは間違いありませんが、20代の人でも音楽家としての能力を身につけさせるのが
ソルフェージュの本来の目的なのです。その方法は・・・次回。
0220名無しの笛の踊り
05/03/02 01:03:46ID:kFkcdVpW0221名無しの笛の踊り
05/03/03 03:46:53ID:DAmNWSXP>なお、移動ドはソルミゼーションといって、ソルフェージュの
>最後に学習するものであり、最初は固定ドによって相対音感を鍛える必要があります。
こんなの聞いたことない。どこからでた話?
0224名無しの笛の踊り
05/03/03 19:34:49ID:zfzB9UM70225名無しの笛の踊り
05/03/03 20:19:04ID:WKmCijpx0226名無しの笛の踊り
05/03/03 20:36:32ID:zfzB9UM70227名無しの笛の踊り
05/03/03 20:43:10ID:WKmCijpx合わせて数十人の教育関係者から話を聞いた。
0228名無しの笛の踊り
05/03/03 22:07:20ID:zfzB9UM7そんなレアな文献あるの?
「20年かけて集めた」の間違いかな?
で、書き間違いだという前提で書くけど、
その集めた文献がどういうものかわからないと主張の根拠としては貧弱なので、
文献名をいちいち挙げるべきだと思うんだけど。
(「数十人の教育関係者」っていうのはこういう場合客観的な根拠にはならないっていうのはわかるよね)
書き間違いじゃなかったらごめんね。
0229名無しの笛の踊り
05/03/03 22:24:19ID:WKmCijpxつべこべ言う間にどこで>>219のようなことが言われているのか
教えてもらえればたくさんなんだけど。
0230名無しの笛の踊り
05/03/03 22:58:32ID:zfzB9UM7>20年間にわたって手に入る
これが意味不明。新しい言い回しを発明なさったんですか?
「過去20年間日本で入手可能であった」という意味ですかね?それだったらわかる。
で、教えてもらう態度ではないよね。
つべこべ言いたくないんだったらもっと建設的な態度でいるべきだと思うよ。
0231名無しの笛の踊り
05/03/03 23:01:06ID:WKmCijpxウソっぽい発言だから根拠を示せって言ってるだけだろ。
示せないんならウソと判断しますよって。
0233名無しの笛の踊り
05/03/03 23:20:27ID:zfzB9UM7そんなことはわかったうえで揚げ足を取ってるんだよ。
0236名無しの笛の踊り
05/03/03 23:47:06ID:zfzB9UM7心配してくれてありがとう。
しかしまだ俺はあんたの頭を心配したままだ。
俺も安心させてくれよ。
0238名無しの笛の踊り
05/03/04 00:08:23ID:Je5iC36G0239名無しの笛の踊り
05/03/04 00:15:56ID:NqfYgV6d読み足りないんじゃないか?
新しいほうからいくと、
>>230
>>20年間にわたって手に入る
>これが意味不明。新しい言い回しを発明なさったんですか?
区切り方が違う。
「20年間にわたって、手に入るあらゆる文献を渉猟した」
「20年間にわたって」は「手に入る」ではなく「渉猟した」にかかる。
>「過去20年間日本で入手可能であった」という意味ですかね?それだったらわかる
結果そういう意味になるが、迂遠。
これでどうでしょう?
0240名無しの笛の踊り
05/03/04 00:24:41ID:NqfYgV6d時間をつぶすのもばかばかしいからもうやめよう。
それより>>219の、より正確には>>221に引用した部分の信憑性について、何か情報があれば
提供してください。ことと次第によっては既得知見の重要な変更を余儀なくされかねないので。
0241名無しの笛の踊り
05/03/04 00:36:59ID:4UdRqB8yそれを核にして拡大した概念や教育システムに対する名称。
その辺にも注意しないと。
ところでソルフェージュは仏語、ソルミゼーションは英語で、
互いに対応語だという理解は無意味だろうか?
0242名無しの笛の踊り
05/03/04 00:58:54ID:NqfYgV6d>ところでソルフェージュは仏語、ソルミゼーションは英語で、
>互いに対応語だという理解は無意味だろうか?
少なくとも>>219の筆者がそうした理解に立っていないことは明らかだと思う。
0243名無しの笛の踊り
05/03/04 01:13:22ID:4UdRqB8yトニック・ソルファとの絡みもまた面倒。
0245219
05/03/04 03:22:49ID:tIDGaZWuソルミゼーションについてのご質問ですか?どんなテキストに出ているのかが問題なのですか?
簡単にお答えしておきます。
(1)ソルミゼーションについて
語源がソルフェージュと同じであることは242さんのご指摘通りです。
ソルフェージュを音感訓練全体を表す言葉として、ソルミゼーションを楽譜の読み方とするのは、私の師匠(日本語が得意なドイツ人)以前からですので、いつからそうなったかとかは正直なところ分かりません。もし、気になるようでしたら、以降は日本語で記述します。
0246219
05/03/04 03:24:25ID:tIDGaZWu狭義の意味では音階名読みの事です(母音唱やラ唱ではなく)。
移動ド読みを指す場合もあります。
もっと専門的になると、オーケストラスコアに含まれる移調楽器のパートを実音で読む
必要もあります。これはハ長調で記された楽譜を変ロ長調(実音)で読んだり、
イ長調(A管楽器の実音)で読んだりします。つまり、固定ドで読むために移動ドの概念が
必要になるのです。
0247219
05/03/04 03:26:44ID:tIDGaZWuて2通りあります。1つは音程関係の把握。1つは7つのクレフ(ハ音記号によるソプラノ、
メゾソプラノ、アルト、テノール、バリトンそれにト音記号とヘ音記号を合わせた7つの譜表)を
用いた階名唱。
243さんのご指摘にもありますが、トニックソルファもあります。しかし、これはモーツアルトや
ベートーヴェンの時代には無かったものなので、とりあえず最初は割愛させていただきます。
0248219
05/03/04 03:29:27ID:tIDGaZWu日本にはソルフェージュに関してはこれが本命というものはありません。従って私が述べるものの
多くは海外の音楽『専門』教育(例1)を分析した結果と、指導してきた結果です。
(例1)例えばコールユーブンゲン第一巻は、音型反復を主体とした音程唱歌練習を元調と移調した
調で歌う、それとアクセントによる拍節感を高める練習がメインなのですが、いつの間にか例題を覚える
まで歌うという練習になり、音程練習とその移調練習は形骸化しています。
また第一巻では音符に数字を付ける練習もありますがこれを実施した人は少ないと思います(これは、
固定ド唱でも音階の機能を把握させるための練習です)。
さらに、コールユーブンゲンの真髄とも言える第二巻は一部の高校音楽科を除いて殆ど実施されて
いません。
0249219
05/03/04 03:33:42ID:tIDGaZWu(合唱)音楽家に必要な能力を身に付けさせるテキストを目指しましたが、そのお手本の一つはモーツア
ルトの音楽教育です。
※天才モーツアルトとソルフェージュ
モーツアルトが父レオポルトからどのような教育を受けたのか、詳細は分かりませんが、興味深い作品が
残されています。
それは、妻コンスタンツェの為のソルフェージュ作品です(コンスタンツェの為の“ソルフェッジョ”)。
数曲ありますが、音階進行主体で途中に音型反復があり、転調も含まれます。
また、ミサ曲の歌唱を目的としているらしく、楽想が似通っています。
モーツアルトも子供の頃、レオポルトからこのような視唱練習を実習させられたのだと思います。
※音階はどの楽器でも、もちろん唱歌でも最も重要な訓練です。聞こえてくる音楽が固定ドでも移
動ドでも固定音階名称で歌えるようにする必要があります。ヴュルナーはこれらの事柄を重視しています。
誠に申し訳ございませんが、本日は寝ます。
0250名無しの笛の踊り
05/03/04 17:23:16ID:NqfYgV6dどうも移動ド・固定ドの概念に関する根本的な誤解があるように思える。
>>246付近などほとんど何を言っているのか分からないほど意味がずれていないか。
>移動ドはソルミゼーションといって、ソルフェージュの
>最後に学習するものであり、最初は固定ドによって相対音感を鍛える必要があります。
このようなことがヴュルナーのメソッドでは行われていたと?
モーツァルトの時代になかったメソッドを割愛する理由もよく分からない。
0251名無しの笛の踊り
05/03/04 18:25:49ID:mDTY8L1aどうも移動ド・固定ドの概念に関する根本的な誤解があるように思える。
じゃ、反論をどうぞ。いずれにしても興味深いので期待してます!
0252名無しの笛の踊り
05/03/05 02:05:24ID:NweRSD6M反論したいのはやまやまだけれども、もうちょっと書いてもらわないとどこをどう誤解してるのかまるでつかみ所がない。
0253名無しの笛の踊り
05/03/05 02:30:36ID:Ol3AwfBk219って
ト音記号の下第一線をドと読むのが固定ドで、それ以外は移動ドって思ってない?
固定ド移動ドとハ音記号を読んだり移調楽器の楽譜を実音で読む事とは全然関係ないと思うけど。
0254名無しの笛の踊り
05/03/05 03:44:27ID:NweRSD6Mいずれにしても219本人にその辺についてもう少し書いてもらわないことには何とも言えない。
0255わたくし
05/03/05 05:19:01ID:kZ2mLqPhソルフェージュという言葉を初めて聞いたわたくしに
固定ドと移動ドの違いを教えてくださいませんか?
固定ド耳という言葉にも興味があります。
どうぞよろしくお願いいたします。
0256219
05/03/05 05:59:43ID:YVj85Z6mやはり移動ドについての疑問が多いようですね。
固定ドや絶対音感に関してはとても説明しやすいのですが、移動ドの“感覚”については
一言では表せないのではないでしょうか。
>254さんのおっしゃる通り、私自身は固定です。しかも困った事に絶対音で聞こえてしまいます。
『移動ドの何たるかを知らないのではないか』とのご指摘に対しても、完璧に知っているとは
申せません。感覚の問題ですので、言葉で表すのはとても難しいことだと思います。
生まれつき目が見えない人に、「赤ってどんな色」と聞かれても返答に困りますよね。
同様に、私が生徒達に移動ドの感覚を聞いても皆答えが微妙に異なり、結論は「十人十色」で
「個性」なのだと受け止める外ありません。
私の所へやって来た生徒が移動ドなら、そのまま移動ドで訓練を続けます。しかし、固定ドも
混乱しないように注意しながら実施します。
0257219
05/03/05 06:01:22ID:YVj85Z6m私があえて移調楽器やクレフを例にしたのは「移動ド読み」が必要になる例だけをあげて、
あえて“移動ドの感覚”の問題に触れないようにしたかったのです。
それから、私の述べるソルフェージュは幼児音楽教育や義務教育の中の音楽教育とは何ら
関わりはありません。私の記述はあくまでも、>1さんの
>ソルフェージュ(聴音)が得意な人にどうやって練習してるの?と聞いたら、
>全然してない、だそうです。
>やっぱりセンスの違いでしょうか?
>あとそういう人は楽器も上手なような気がします。
>それはなぜか、上達するにはどうしたらいいかなど語ってください。
という疑問に対してのものです。
0258219
05/03/05 06:05:57ID:YVj85Z6mしかし、コダーイコンセプトやその他の音感教育の中の良い部分はカッパライます。
それと、皆様へのお願いなのですが、私に対する質問も結構ですが、皆様ご自身の
ご意見もお聞かせください。
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