【ダヴィド同盟】ローベルト・シューマン【首領】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0527名無しの笛の踊り
04/09/28 10:35:29ID:CLbdsJTF気を悪くしたなら申し訳ないけど、自分の(支持する)考えを書いただけ。それはお互いに同じじゃないの?
だから旧来的な「シューマン狂気説」にあくまでこだわるのも勝手なんだろうけど、あなたの書いた「従来的な
見方」に対して「現在的な見方」を示すことは、このスレを訪れる人にシューマンの捉え方のバリエーションを
示すことになるので、むしろよりフェアなんじゃないかな?
で、伝記的事実って何すか? 最近の研究ではシューマンの狂気を示す証拠は無いというのが定説になりつつ
あるのを知らないのかな? 前田昭雄の論文は読んだ? 譜面についても、さまざまな現代の作曲家がシュー
マンを先駆者として再評価しているのをご存じない? クルターグやホリガーやのシューマン評をどう思うのかな?
また、「実際の譜面」に対する評価も変わってきていて、従来は仰るとおり「価値が無い」とさえ言われた晩年の
作品を取り上げる演奏家も急激に増えているのが「事実」なんじゃないの? 従来は「狂気による想像力の枯渇」
とさえ言われた晩年の「夜明けの歌」をポリーニやシフのようなピアニストが取り上げ、それを多くの人が「シンプ
ルだが洞察力に満ちた音楽」と聴いてるというのが「実際」なんじゃないんすか? もちろんピアノ曲に限らず最晩
年のヴァイオリンソナタの録音など百花繚乱じゃないの? (まさかクレーメルしか聴いてないとか?)
つか、カザルストリオ、ですか? 確かにヴァイオリン協奏曲が封印されていた時代の演奏だわな。
>無駄な繰り返しの多くソロが聞こえないメンデルスゾーンを駄目にしたような演奏する価値のない音楽
あなた(や一時代前の人たち)はそう考えるのかもしれないけど、現代ではもっと異なる観点から捉えた演奏も実際
にあるんだし。まあ、ツェートマイヤーとエッシェンバッハのヴァイオリン協奏曲やコワンとヘレヴェッへのチェロ協奏
曲などを聴いてもそう思うなら、何ともおシューマイかも。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています