シューマンは明るいよ。
交響曲第一番第一楽章を聴けば、憂鬱さを微塵も感じさせないよ。
交響曲第二番第三楽章だけは暗いけど、
憂鬱さではなく、ブル七第二楽章に通じるような哀しみではないか?
第三、第四交響曲にも憂鬱さを感じない。
感じるのはただシューマンの音。
病的に感じると言うのはシューマンの音楽に
のめり込んでしまう感覚ではないのか?