>>509
うーん、その意味で言えば、ピアノ曲も決して「鳴る」ようには書かれていないと思うんだけど?

シューマンの書法が「晦渋」だというのは理解できるけど、それで表現されているのは決して晦渋でも
不機嫌でも不安でも狂気でもない、と思うんだけどね。極論すれば、そういうものは、ただただ下手な
演奏家(あるいは批評家?)が持ち込んだもの、とすら言っても良いような気がしてきたな。