【ダヴィド同盟】ローベルト・シューマン【首領】
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0474名無しの笛の踊り
04/09/23 15:48:57ID:ae1B3RHc二人とも曲にどこか救いがあるんだが、
シューマンは、未来の希望と言うか、明るくしようとして、
かえって、溝に落ち込んでる感じ。
何と言うか、現実にそれでも立ち向かっていこうぜと言うのは
後期に行くほど皆無。
それを自分の妄想の中にのみ求めていく。
だから、一見明るいんだけど、状況としてはヤバイ。
何かを恐れていて、それが恐れるとかえって近づく恐怖感。
その恐怖に足場を奪われて、必死で誤魔化そうとするが、
精神がそれに堪えられない。
追い詰められて、醸し出す明るさに状況は近いかも。
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