【ダヴィド同盟】ローベルト・シューマン【首領】
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0013名無しの笛の踊り
04/04/25 23:06ID:AI9XjsJ6ピアノ曲では、通常ピアニストに求められる技量以上に感受性や知性やモ
ラルが試される気がする。アシュケナージにはご愁傷様と言うしかないが、
これが聴き手についても同じことが言えるのだとしたら怖ろしい。
66年‐68年に録音されたDominique Merletの交響的練習曲、アラベスク、ダ
ヴィッド同盟舞曲集からなるシューマン作品集(仏Accord 202612))を聴くと、
演奏家に対し、これほど胸の奥底からの対話を求める作曲家もないだろう、
という気になってくる。名盤だと思う。
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