トップページclassical
131コメント30KB

クラシックの作曲家・演奏家の偉大な名言集

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/04/05 21:28ID:JiZl9VXo
未熟な私に、高い啓示を・・・。
0081宇野珍+古舘04/04/26 18:05ID:IH8qxFGd
        ______
     ヾ/::::::::::::::::::::::::::ヾヽ
     i:::::::::(((((((((⌒);)    湿度の高いジメジメとした熱帯夜の中、珍ポーコーはおもむろにパンツの中から
      |:::::::/        .iノ     己の巨珍を取り出した! しかしまだ自立には早い! まだ巨珍もぬらっとしています!
      |::::/    ヘ  / |     それでも指揮台に立つ姿はまさに阿修羅ごとくであります! さぁ今宵は何を指揮するのか!?
    ,⊥|:|----(=・)-(=・)     ブルックナーかあるいはモーツアルトか!? ベートーヴェンかあるいはワーグナーか!?
    l  !:; ∪  ⌒´⊃` |      おっと、マーラーの巨珍であります。巨珍で巨珍を指揮するいのちを賭けた遊びであります!
    ゝ_┃     ´___/     今となっては随分と違和感のある選曲だ!どうした珍ポーコー!? 舞台から下がりました!
       |┗━⊃<二二y'       一体どこへ向かうのか、天国か!?おっといきなり2階トイレに乱入したぁぁ!
      |   \_二/       巨珍ゆえ小便が便器の頭上で荒れ狂っております!! まさに軟弱のきわみだぁ!
    /ト、   /7:`ヽ、_     トイレから戻った珍ポーコー、指揮台に上りその巨珍を振り出したのであります! 
  /::::::::| ~''x‐''''~~ /::::::::::::::`ー  んっ!?…まさか?まさかっ!?そのまま出すのかー!? 
/::::::::::::::::| ,,イ;;;;>、 /::::::::::::::::::::::::::  この男はたった一瞬の快楽のためにそこまでのリスクを犯すのか!? 
::::::::::::::::::::::| /:::::| /:::::::::::::::::::::::::::::::   あっと珍ポーコーはどうやら覚悟を決めたようだ!その姿はまことチャーミングのきわみであります! 
自分の運命を覚悟した神風特攻隊のような清々しい漢(おとこ)の顔だ! 切れば血の出るような激しさがここにあります!
おおっと! 再びアクシデント発生だぁーー!! ティッシュがどこにも見当たりません。一体この男はどこへぶちまけるのか!?
ヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁっと!! 放物線を描き母と父から受け継いだ濃厚な精子が諏訪内のいのちを賭けたメイクの上を直撃するーっ!
0082名無しの笛の踊り04/04/27 06:36ID:QbKosqvy
>>79
本当か?だったらかなりきてるな。
0083名無しの笛の踊り04/04/27 07:45ID:CPcMwfWI
>>18
それ言ったの、クレメンス・クラウスじゃなかったっけ?
0084名無しの笛の踊り04/04/27 12:22ID:COzcrtMB
カラヤンが弟子に対して。

「指揮者は舞台袖から指揮台に向かうまではゆっくり歩かなければならない」
「そうすると拍手の時間が長くなり、指揮者の重要性が一層強くなる」
0085名無しの笛の踊り04/04/27 20:14ID:8736myqr
>>82
カラヤン本人でなく、誰かがカラヤンの多忙さを揶揄して言ったジョークだよ。
0086名無しの笛の踊り04/04/27 22:28ID:QiOt90nt
>>83
おそらく>>18はシュトラウスのこの言葉と混同したんじゃないかな。
「汝は指揮をしている最中に汗をかくべきではない。聴衆だけが熱中すればよいのである」
0087名無しの笛の踊り04/04/28 06:32ID:Hc0xAPg7
>>84
そこから曲全体のリズムとりが始まっている、と。
0088セル04/04/29 11:24ID:hwP06/wO
君のは、なっていない。

(妻の口笛に対して)
0089名無しの笛の踊り04/04/29 14:58ID:8h5NsPc4
カラヤンが弟子に対して。

「指揮者は舞台袖から指揮台に向かうまではゆっくり歩かなければならない」
「そうすると私のCDの録音時間が長くなり、指揮者の重要性が一層強くなる」
「BPO、VPOなんて関係ない。」
0090名無しの笛の踊り04/04/29 19:07ID:iVW+hBAv
ちょっと休ませてくらさい・・・byヴィルヘルム・バックハウス
0091名無しの笛の踊り04/04/29 19:13ID:sH5UdB7j
これはもうだめかもわからんね

by 小澤征爾
0092名無しの笛の踊り04/04/29 19:17ID:Ab+g8PtL

 …そう、これがボレロ。…で私のへたくそなピアノがボロレね。

                          ――池辺晋一郎
0093名無しの笛の踊り04/04/29 20:04ID:sH5UdB7j
「ブラームスは、未来よりもはるかに過去に関心があった。
現在においても、過ぎ去ったものの思い出ほど彼の気を引く
ものはなかった。彼の音楽は、途切れることのない、官能的な
追憶のようだ。それは記憶と、もはや存在しない事物の双方に
対して、掲げられた鏡なのだ」

(ヴァレリー・アファナシエフ)
0094名無しの笛の踊り04/04/29 20:54ID:fiX5iYab
だいたいドイツ人の物は
すべてだれか別の人のまがい物です。

(チャイコフスキー)
0095ラフマニノフ04/04/29 21:38ID:1aApahld
『忘れ去られた者だけが「死んだ」のである。』
親友で伝説的バスのフョードル・シャリアピンの訃報を聞いて。
0096名無しの笛の踊り04/04/30 01:03ID:MIcILoWa
「指揮者になるのは簡単ですよ! 明日から指揮棒を持って
 指揮台にたてばいいんですから」岩城宏之
0097名無しの笛の踊り04/04/30 08:08ID:ujzWlZB9
>>92
これって実話なんですか? アフォすぎ・・・
0098名無しの笛の踊り04/04/30 11:26ID:JSuRNAda
「何でも音楽として聴けば
音楽になるんだよ」

ジョン ケージ
0099名無しの笛の踊り04/04/30 11:54ID:mFiQDCW/
「ブルックナーはアマチュア作曲家」(アシュケナージ)

 …あんたがアマチュア指揮者や
0100名無しの笛の踊り04/04/30 18:31ID:52S4V6WL
「わたしはお金などいらない」(ブラームス)
0101名無しの笛の踊り04/04/30 20:25ID:uMmtgOlU
>>97
N響アワーで言ってたよ
0102名無しの笛の踊り04/05/01 23:25ID:jaHhlsQJ
わたしの墓を訪ねてくる者なら、
わたしがだれであるか知っているだろう、
そうでないやつらにそれを知ってもらう必要はない。

グスタフ・マーラー
0103名無しの笛の踊り04/05/03 10:38ID:e9h01owK
おれは、ディジタル録音には、ノイマン型マイク+ノイマン型コンピューターしか使わない!(怒)













by
ヴァーツラフ・ノイマン
0104名無しの笛の踊り04/05/05 15:05ID:iWyBvvc/
>>12
立ててやろうじゃないかといえよう。
0105オネゲル04/05/07 01:24ID:vkFmY6M/
君は恋愛をしたことがないのかね?
(トリスタンとイゾルデが嫌いだと言った友人に対して)
0106名無しの笛の踊り04/05/07 07:43ID:7rZUWRyz
「われわれは一つの声を失った・・・」

D.F-ディースカウのF.ヴンダーリヒ死去に際してのコメント
0107名無しの笛の踊り04/05/09 05:14ID:WCi5Qsl5
「孤独に、しかし自由に」
ブラームス
0108名無しの笛の踊り04/05/09 22:15ID:ejX9XeoG
私はほかのことは何も知りませんが、少なくとも昨夜のような演奏が
何であるかはわかっているつもりです。
それが人生というものです。

カルロス・クライバー
0109名無しの笛の踊り04/05/09 22:39ID:bz5Vx5v2
「お前たちの耳を引っ張ってやるからな! お前らの親父にも
言いつけてやる! 二度と来るな!」

セルゲイ・プロコフィエフ
(うるさく騒いで作曲の邪魔をする幼いショスタコーヴィチの息子と娘に)

0110名無しの笛の踊り04/05/10 08:15ID:Vp6flr8p
作品を持ち込んできた作曲家にプラームスが一言「これはすごい!
この上等な五線譜どこで手に入れました。」イジワル〜・・。
0111名無しの笛の踊り04/05/10 09:43ID:g2ILJupp
111
0112名無しの笛の踊り04/05/10 10:16ID:5y9j+MkB
「チョピンとは俺のことだったのか……」
Frederic Chopin
0113名無しの笛の踊り04/05/11 20:05ID:i9XB9NKP
ニコライ・メトネル

「あれを音楽と呼ぶなら、私は音楽家ではない。」

プロコフィエフの音楽に対して
0114虚光俊助教授04/05/11 22:35ID:JprVAwkY
私は叶姉妹とは違う
0115名無しの笛の踊り04/05/12 01:02ID:z0OjVr9I
いつも片腕でしか指揮しなかった(自作は両腕でしていた)
R・シュトラウスに対して
ある若い作曲家が
「先生、私の作品も両腕で振ってくれませんか?」
「・・・良いだろう。しかしギャラ倍だ。」
0116名無しの笛の踊り04/05/12 01:21ID:Uovs414M
グスタフ・マーラー

「誰でも本は書ける。しかし楽譜は7つの封印がほどこされた本だ。
それを読み取って聴衆に伝える指揮者でさえ、自分自身の解釈に捕らわれる。
そのためには伝統が必要なのだ。
そして、伝統を作るのは私以外にいない」
0117グラズノフ04/05/12 08:49ID:Wk8jKXN0
「素人のほうがどんな専門家よりもうまく演奏するだろう。
…素人が演奏出来るとしたらの話だが。」
0118レナード・バーンスタイン04/05/12 21:13ID:rkgDySZB
私は人間を愛することを抜きにして音楽を愛することはできない。
0119名無しの笛の踊り04/05/12 21:42ID:LcCeaioI
ショスタコーヴィチのホルンか何かに対するコメント
「吹けないんだったら、吹いてくれないほうがマシだからさ。」云々が
好きなので、誰か専門家の人、補完してくだされ。
0120名無しの笛の踊り04/05/14 04:23ID:ezwmyEx7
「きみきみ、わたしが本音を大勢の前で語るわけないだろ?」

by ミケランジェリ
0121セルゲイ・ラフマニノフ04/05/14 16:18ID:T2lRYEXt
『ベートヴェンは確かにいい作曲家だよ。
 自分の言いたい事がよく解っているし、しかも精確に表現した。
 ベートヴェンはしばしばおかしなテンポ指示をしたが
 まあ、テンポというのはメトロノームのような
 機械をあてにする、いわば相対的なものだからだろう。

 しかし音符は作曲家固有のものであり
 心の奥底から湧き出るものであるから、極めて厳密に表現されるのである。・・・・』
0122名無しの笛の踊り04/05/15 22:46ID:nlu8wqR/
ロベルト・シューマン

「だれが聞いていようと、気にしないで弾きなさい」
「いつも巨匠がいると思って弾きなさい」

                どっちやねん!!
0123名無しの笛の踊り04/05/15 23:34ID:qbMPVbUF
「これで世界中の指揮者のギャラが上がるな。」
ワルター死去のニュースを聞いたクレンペラーの言葉。
0124名無しの笛の踊り04/05/15 23:40ID:QKMsB5GT
(みんなスイカップをうらやましいと思っていますよ!)に答えて。

自慢に思う人もいますよね。
0125名無しの笛の踊り04/05/15 23:41ID:QKMsB5GT
(スイカップ”と呼ばれることはどうですか?)に答えて、

ドギツク睨み返し、

古瀬絵理って呼んでください!
古瀬絵理って呼んでください!
古瀬絵理って呼んでください!
0126名無しの笛の踊り04/05/16 10:57ID:8C1VFALV
アレクサンドル・スクリャービン

「うん?聴いたことのある曲だな。誰のだい?」

自分の「幻想曲op.28」に対して。
0127名無しの笛の踊り04/05/20 21:07ID:qcrooFK7
いつものようにシューベルトは新作歌曲を友達の所に持ってきて披露した。
「いいけども、ピアノ伴奏のこの部分、ちょっと『コリオラン』に似てない」
友達のそんな評を聞いたシューベルト、
「あ、そういえばそうだね。じゃあこれもういらないや」
と即座に楽譜を破り捨てようとした。

この時、友人が寄ってたかって引き止めたおかげで難を逃れた楽譜こそ、
「ます」だった。
0128名無しの笛の踊り04/05/20 21:32ID:bf2a2CTn
へぇ〜へぇ〜へぇ〜
0129名無しの笛の踊り04/05/20 21:43ID:59ttjESD
ある日の演奏会。指揮、コバケン。会も終盤、曲は
ベルリオーズの幻想交響曲。
ところが開始2小節、コバケンは突然客席に振り向き
何事か、と不思議がる客。
コバケン一言
「すみません、もう一度おねがいします。」
会場大爆笑。その後の演奏が妙に盛り上がったのは
いうまでもない。
誰かこの演奏会にいた人いません?私はいましたけど。
日にちは忘れたけど、会場はサントリーホールでした。
0130名無しの笛の踊り04/05/20 22:03ID:VzSWt0/H
尻の穴を舐めてくれない女とは付き合いたくない。尻の穴を貸してくれない
男は弟子にしたくない。
レナード・バーンスタイン
013112904/05/20 22:24ID:59ttjESD
しかし、プロの指揮者がこんなんでいいのかな?
いや、おもしろかったけど・・・。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています