ラフマニノフ
「どうして作曲ができるだろうか?メロディーが無いというのに。
 それにもう私は何十年と一面のライ麦畑のざわめきと、白樺の梢の囁きを聞いていない・・・」
(メトネルに作曲しないのですか?と問われて。)

「カット、カット、カット!なんて恐ろしい言葉だ!
 何故皆揃いも揃ってカットしたがるんだね?まるでヴェニスの商人のシャイロックじゃないか!」
(交響曲第2番のカットについて。)