N響でドイツ・レクイエム振ったときの合唱団にいますた。あの頃は
そんなにすごい指揮者だとは知らずに、合唱指導ぶりをネタにして
笑ってた物知らずの厨房だった自分が悲しいっす。

''Herr, du bist würdig zu nehmen Preis und Ehre und Kraft"
のund Kraftをすっげえ強調していたっけなあ。多分その言葉自体に強い
思い入れがあったんだろうな、と20年以上を経て思うこの頃。