「五つのルフラン」より「男声合唱の子守唄」
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0788RR
04/08/07 22:57ID:6rbzP7HE俺が言いたかったのは「下手くそでもよろしい」などという馬鹿なことではなく、
大学グリーでは心から音楽をするという原点が見失われているんじゃないかということ。
この10年なり15年なりのグリーの歴史が示すのは、後退につぐ後退だ。
そこにあるのが単なる技術の低下だけなら、まだ希望はある。
技術なんて本気になりさえすればいくらでも向上できるからだ。
だがもし情熱とか創造性とか、要するにハートが失われてしまっているとすれば?
大学グリーの現状はそういうところに来ているように思われてならないわけですよ、俺は。
ウン十年前のグリーの演奏音源を聴くと、まあはっきり言ってそんなに上手くはないが、
それでも「俺らは情熱のすべてをここにかけたぞ!」というようなものが伝わってきて、
なかなか感動的なわけですよ。俺が「下手でも…」と言ったのはこういう点。
音楽ってのはもともと楽しいもののはずなのに、いまのグリーメン(ていうか俺の頃も
けっこうそうだったわけだが)の演奏からは音楽の喜びがあまり伝わってこない。
むしろ「演奏会の負担金きついなー」とか「忙しいのにグリーにばかり時間をとられて…」
みたいな愚痴のようなものが表情から垣間見えてしまう。
こういう本末転倒なところを何とかするのがアマチュア音楽団体にとって一番大事なんじゃ
ないかと思うわけですが、そんなにおかしなこと言ってますかね?
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