漏れのところって名門だったのか……。

>>551
550ではアンチ木下牧子の立場を代弁したまでで、個人的には嫌いではない。
コーラスの鳴らし方や日本語の扱いは一級だと思ってる。息の長いメロディも美麗だし。

でもね、一曲の中で場面が転換するのって、
あの人の男声合唱曲には皆無なんだよな、アカペラに限らず。
強いて挙げるなら「ティオ」終曲や「隕石」くらい。
ハデ地味ってことじゃなくて、
緩なら緩、急なら急で一曲ずっといっちゃう。
そこがアンチにとってのマイナス材料かなと思う。

転調も場面転換のためというより
細かくデリケートな色彩づけで用いられているのけど、
これも一長一短なんだよね。

つまるところ、特に指揮者に対して、
メリハリを表現するスキルが求められる作曲家じゃないのかなあ。