ワグネル聞きました。
なかなかよかった。
愛の歌は箱のせいかもしれないが四連の時の方が勢いがあったような気が。
語尾の子音がすごかった。2秒くらいはある?
バーバーショップはあれだけ動きながら、
それほどハーモニーを破綻させることもなくよくも歌いきったなと。
練習大変だったろうなと思いました。
きちんと動けていない団員もいましたがご愛嬌。
ハートが愛らしかったです。
北斗の海は個人的にはこの日の演奏会で一番好きだった。
指揮者に自然に乗せられてた。
トップのソロ、最初調性感がわからずはらはらした。
水のいのちは朗読が長かったかな。
曲をもともと知ってるものにとっては余計な演出だったかも。
でも、あれがあると団員は歌いやすかったのではないかとも思う。
しかし、海よのあと雨に戻るのはどうかと。
むにゃむにゃと戻っていて変であった。
やはり、ピアノでばばーんと終わって欲しい。
ピアノといえば、ピアニストの使っていた楽譜は緑色でしたな。
混声用の楽譜を見て弾いていたのであろうか。
アンコールは小さな空良かったです。
混声用では聞き慣れていましたが、
男声とピアノという編成のアレンジもなかなかよかった。
(あのアレンジは指揮者?)
ちょっと感動的。
ああいうものもワグネルで歌えるのだなと。
ピアノ弾いた団員さんもうまげ。