「五つのルフラン」より「男声合唱の子守唄」
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0245祝!ワンゲル部救出
04/02/10 07:03ID:gfkcwfEZ大阪は客の入りは9割程、しかし学生の姿はフロント以外皆無。
OB、固定客、父兄が大多数(胴元は新月会)なので、チケット
の売り上げは黒字で大笑いだったであろう名より実を取った興行
であった。
1捨て「現代ラテン語曲の調べ」指揮:太田務
5度のハモリがビッシビシ決まる。この組み合わせが今の現役で
一番美しい音楽を聴かせてくれる。
2捨て「わがふるきひのうた」(新月会・高等部合同)指揮:北村協一
新月会平均年齢高杉!しかしベース系をしっかり支える。高等部もアンサン
ブルを支える。しかし大学がヘタレな為テナー系がバラけるのが目立った。
演奏自体もピッチが支え切れないのか(下がりやすい曲だけど)早めのテンポ
でかわそうとしていた。しかしアンコールの「雨後」は絶品。この日ダクに
褒められたのはこの一曲のみだそうな。
3捨て「Babershop Showtime!」指揮・司会:廣瀬康夫
演奏は楽しかった。が、舞台上のメンバーがまだまだ固い
どうして良いか多分わかっていない。
それを客の前で嘆くのは・・・気持ちはわかるけど・・ねぇ
関西では去年の四連合同のレベルの演奏は学生では無い。
六連が復活したら合同で挑戦して欲しいなあ。
4捨て「季節へのまなざし」指揮:伊藤晋平 ピアノ:細見真理子
努力ハ認メマス。シカシ、結果ハ痛イ!
閑話休題
BBSに好意的な評価が多く書かれているがそれも道理で客層の絞り込み
が成功した証拠と言えよう。
まさに合唱界の「氷川きよし」
若さと親しみやすさと挑発しない音楽が固定客をしっかりつかんでいる。
追伸
この日(2/1)シンフォニーホール横の「なか卯」のメニューが
豚丼に変わっていた。キムチと共に食べた方が旨かった(^^;
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