長木氏がホストの『レコ芸』のモノクロ・グラビアの連載「ディスク
・ディスカッション」のページは、内容もさることながら、活字でし
か知らない評論家や研究者の顔写真が見れるのが楽しみなのですが、
今月20日発売された11月号では、不思議なことにホストの写って
いる2枚の写真とも、長木氏は見事に「後ろ姿」しか写っていません。

他の2人の鼎談相手はきちんと正面向きの顔を出されているし、おま
けにアーノンクールの、例によって目をむいている写真まで載ってい
るので、余計長木氏の後ろ姿が目立つわけです。

少し前までは、長木氏も正面向きの顔を出していたはずですが、何か
後ろ暗いことがおありなのでしょうか?

(一応前の号を確かめると、10月号も9月号も8月号も「後ろ姿」、
6月号も5月号「後ろ姿」ですね…。あっ、4月号と2月号では「横
顔」が出てます。別に深い意味はなかったのかナ?)