乾燥した欧州の冬の、17世紀あたりに建てられた石造りのコンドミニアム
で暮らしたことがある。ラジカセに毛の生えた程度の再生装置で、SPは骨
董品の粗末な中型のもので聴いていたが、少なくとも日本のプレハブ一戸建
でそれなりの再生装置・大型SPで聴くよりは良い音がしていたように思う。
日本語放送すら聞けなかったので、音に餓えていただけかもしれないが。