スレ立てるまでもないオーケストラ
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0001名無しの笛の踊り
03/06/19 00:23ID:vEnKrEGt0002名無しの笛の踊り
03/06/19 00:24ID:???0003名無しの笛の踊り
03/06/19 00:27ID:???0004名無しの笛の踊り
03/06/19 16:21ID:???0005名無しの笛の踊り
03/06/19 23:13ID:IcTM+x2P0006名無しの笛の踊り
03/06/20 00:12ID:???0007名無しの笛の踊り
03/06/20 14:11ID:???マイナーすぎて誰も知らないと思うが
0008名無しの笛の踊り
03/06/21 00:05ID:???0009HOO
03/06/21 00:47ID:cBesSxIu6/20東京芸術劇場(19:00〜21:05)
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ギュンター・ヘルビッヒ)
結構入ってました。収録は無し。
オケ配置は、弦5部が@Violinから音域順で右手にチェロ(10本)、その後方バス(8本)。
金木管はセンター中心に綺麗に並んでたのは、以外や最近すくない。2段目がフルート、オーボエ、
3段目がど真ん中にティンパニ、左ホルン、クラ、ファゴット。そのやや後ろ右手にトラ、トラン。
綺麗な台形配置だった。
■プログラム
@ベートーベン:Sym・No.7
Aブラームス:Sym・No.1
(アンコール)
@ベートーベン:「エグモント」序曲
Aブラームス:ハンガリー舞曲No.5
ゲバントハウスもそうだが、旧東独のオケは相変わらず伝統的古式重厚な音色。ヘルビッヒも解釈的には、
遊びやおどけがない真面目なものだった。(派手に鳴らしたり抑揚などは無いが”渋い鳴り”はプログラム的に納得)
4曲とも聞き応えがあった。個人的な満足度では@エグモントAブラ1Bハンガリー5Cベト7としたい。
・エグモントは先のNDR北ドイツ(エッシェンバッハ)も堪能したのだが、今日の中域のうなり(特に弦)は感激の部類。
・ハンガリー5は、”舞曲”とはいえ、ハッタリ(抑揚の少ない)の無い演奏だったが、地味ながら”なるほどネ”と関心させられた。
・ブラームスはベトより重厚だった。トータルのアンサンブルで比較すれば、バイエルンなどの優秀さには及ばないものの、
出過ぎない金・木管の味付けは、”スルメ”を噛んでいるような感覚を味わった。
オケで目に付いたのがフルートが全員女性(3〜4)だったが、内外でもほとんど記憶にない。主席(副)のスーっと伸びる音色には目が”点”になった。
0010HOO
03/06/21 22:07ID:vDL+4cRPドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ギュンター・ヘルビッヒ/ピアノ:フレディ・ケンプ)
完売との情報は無かったものの、少数の残りと都合で来なかった空席のみと感じられた。
ほぼ満員というほどの入り。収録は無し。オケ配置は20日と同じ。
■プログラム
@ベートーベン:「エグモント」序曲
Aベートーベン:ピアノCon・No.5「皇帝」
Bベートーベン:Sym・No.3「英雄」
(アンコール)
@ウエーバー:歌劇「オベロン」序曲
Aブラームス:ハンガリー舞曲No.5
ケンプは無し
英雄〜オベロン〜ハンガリーと、曲が終わった後の拍手は熱狂的。20日はスタンディングも目に付いたが、
今日は目に付かなかった。その半面、拍手は堰を切ったごとく凄かった。
いずれにしても、伝統的音色が継承されている(と、思う)ことと、ヘルビッヒ氏の手堅い解釈は、
時には”単調気味”と受け止める聴き手もいるとは思うが、個人的には満足ゆくものでした。
特筆したいのは、ホルンが絶妙の響きで会場を包み込んだ、英雄とオベロンは本当に良かった。
フレディ・ケンプ
ガイダンスによると、バックハウスなどと時期を同じくして活躍したウイルヘルム・ケンプは、フレディの
父親の遠縁とのことなので、ウイルヘルムの孫とか直系の血縁ではないようです。
1998年チャイココン3位。
個人的印象では納得できるものがある。今日の皇帝も確かに一貫して音色は”やさしく”かつ”綺麗”だった
演奏と解釈している。シャイっぽい感じでマスクも甘めなので女性客も多かったし、女性の感性には
心地よいのだろう、と、観測してしまう。
ただ、私的にはベトやブラのピアノCONは、平穏(やや変化に乏しいし単調なきらいがある)では満足しにくい。
男性的に”叩くところ”は少々荒っぽくても豪快に弾いて欲しかったと感じた。好き嫌いの問題なんでしょうが、
若いだけにいずれまた聞いてみたい。(ちなみに明日22日も聴くのだが)
0011HOO
03/06/22 22:36ID:VKQ9jQsZドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ギュンター・ヘルビッヒ/ピアノ:フレディ・ケンプ)
結構入ってました。前方サイドはほぼ埋まってたが、後方サイドは少し空席があった感じ。収録は無し。オケ配置は20日と同じ。
■プログラム
@ベートーベン:ピアノCon・No.5「皇帝」
Aブラームス:Sym・No.1
(アンコール)
@ウエーバー:歌劇「オベロン」序曲
Aブラームス:ハンガリー舞曲No.5
ケンプは無し
ブラームスは今日も楽しめた。ホルンは引き続き好調。オーボエも、フルートもやはり良かった。フルートは女性4人。
ちなみに1番と3番が交互だった3日間。ちなみに今日の3番担当は芸劇のアンコール2曲とサントリーの英雄、アンコール2曲では1番だった。
女性はヴァイオリンに5、6人とビオラ1人、チェロ2人ぐらいだった。余談だが、このフルートの2人はルックス、スタイル的にも
好きなタイプ。全員女性も珍しいので、次の来日でも変わらぬメンバーで来て欲しい。
オケの印象は大筋では20、21日と同様なので略。
フレディ・ケンプもサントリーと印象は同じなので略。
アンコールは、3日間バランスをとったものなので、「エグモント」やって欲しいと思ったが叶わなかった。3曲は無理だし
しょうがないところ。来日前には、ワーグナーゆかりの地のオケなので「タンホイザー序曲」とも期待したが、
これは過剰期待に終わった。
このオケのツアー日程は、初日が大阪で、それに引き続いて今回の3夜連続。これから地方(6回)に周る、通常の東京後半とは
逆日程になっている。今後、名古屋、京都は入っているがkitara(札幌)では組まれていない。
次回の来日ではシューマンのsym4(もしくは3か1)のプログラムを期待したい。ヘルビッヒはザール(今秋来日)が
メインになってるので、同じく今秋来日するベルリン放送響のヤノフスキが音楽監督に就任済みなので来日濃厚のようだ。
0012名無しの笛の踊り
03/06/24 04:11ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています