トップページclassical
181コメント45KB

原典版楽譜

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/05/06 21:15ID:???
原典版楽譜について語り合いましょう
0131名無しの笛の踊り03/08/11 10:53ID:???
次回2005年のショパンコンクールから「公式楽譜」になるところがすごいね、ナショナルエディション
0132名無しの笛の踊り03/08/15 01:29ID:???
解釈版のどこが悪いねん?
0133山崎 渉03/08/15 15:26ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン
0134名無しの笛の踊り03/08/15 22:34ID:???
>132
解釈
0135名無しの笛の踊り03/08/15 22:36ID:???
ワロタw
座布団一枚!
0136名無しの笛の踊り03/08/16 00:24ID:???
>>135
禿しく胴衣!!
0137名無しの笛の踊り03/08/16 22:22ID:???
132です。
憤慨しています。
悪いと決め付けるなら、解釈版のどこが悪いのか具体的に列挙してもらえませんか?
0138名無しの笛の踊り03/08/16 23:19ID:???
136です。
私なりの考えを言わせて頂きましょう。
もし、解釈版が解釈者の解釈を誇示したいだけ、とか、
解釈者が自分の意図を徹底した上演をする際に使いやすいように準備した、とか、
どちらかといえば解釈者個人に帰する理由で出版されているならば、
これといって文句はないわけです。
そしてそれは序文においてそのように断り書きを入れればよいと。

然るに現状はそうではありませんよね?
解釈者以外の人間が、例えば勉強段階で演奏するときの
ガイドとして使われていることがよくあると。
もっとひどくなると、その演奏者のリサイタルで使われたりもすると。
解釈版というのは、ある種「奏法譜」、つまりタブラチュアというのと
同じだと私は思います。
つまり、奏者に考える余地を与えないことになりかねない、
という危険性をかなりの確率で帯びていると言っていいでしょう。

このように、功罪を考えた場合、
功より罪の方が、事実上はるかに多いため、
その是非を問われた場合は、やはり「非」と答えざるを得ないわけです。
0139名無しの笛の踊り03/08/17 10:58ID:???
>138
あなたは潔癖症だと思う。
多くは「解釈版」というより「実用版」として使われているわけで、

 >功より罪の方が、事実上はるかに多いため、

という意見には賛同しかねる
0140名無しの笛の踊り03/08/17 21:48ID:???
>>139
確かに潔癖性であることは認めます。
ただしそれで困るわけではないので、なおす気はないですが。(笑)

その「実用版」として、「実用」されている、ということが、
私から見れば「罪」と映るわけです。
0141名無しの笛の踊り03/08/18 09:37ID:???
質問です。
「管楽器の進化」スレッドからやって来ました。

ビゼー「アルルの女」第2組曲の原典版楽譜はどことどこの出版社から出ているのですか?
0142名無しの笛の踊り03/08/20 01:27ID:???
劇音楽組曲の原典版なんぞ尋ねても無駄!
0143名無しの笛の踊り03/08/23 12:36ID:???
原典版楽譜でなく、実用版楽譜が流布している原因にピアノで言えば

1.装飾音の具体的指示
2.指遣い(ヴァイオリンだと運弓法)

がある。原典版楽譜だけで指導できる優秀な教師が不足しているんですよ。
0144名無しの笛の踊り03/08/25 23:08ID:???
マジ?
0145名無しの笛の踊り03/09/01 00:07ID:???
>143
悲しい発言です。
0146名無しの笛の踊り03/09/01 21:21ID:???
143の最後の一文に少し訂正を求めたい。
優秀な教師が不足しているのではなく、
当たり前な程度の教師が不足しているのでしょう?
0147名無しの笛の踊り03/09/01 22:22ID:???
>>146
独学者が増えているのかも
0148名無しの笛の踊り03/09/02 01:15ID:???
このスレを見て危機意識を共有してる我々が
>>143「原典版楽譜だけで指導できる優秀な教師」を目指し、
なおかつ周りにも働きかけていけば問題解決



・・でいいのだろうか。
0149名無しの笛の踊り03/09/02 11:54ID:???
143です。

春秋社の新旧のハイドンピアノソナタ(現在店頭購入可能)を見て下さい。
こんな楽譜使う人間は信じられないんですが、売れているのです。
春秋社新版(井上校訂)の文章を読むと、私の言ったことが容易に理解できると思います。
0150名無しの笛の踊り03/09/05 13:10ID:???
>149
読んだ。買う気しなかった。悲惨な楽譜だったね。
0151名無しの笛の踊り03/09/05 22:01ID:???
よこレス失礼。
投票やってまーす。
【クラシック板】バナー投票所【どれにするべ?】
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/vote/1062724130/
皆さんふるってご参加ください。
ひとり一日一票だよ。
0152名無しの笛の踊り03/09/08 09:05ID:???
>>148
何か違うような気がする。
0153名無しの笛の踊り03/09/10 21:35ID:???
危機意識の欠如ですか、、、
確かに、、、
0154名無しの笛の踊り03/09/10 22:10ID:3DjVpy+p
始めて書きます

作曲者の立場から言うと、解釈版は解釈者の思い入れが前面に出てて
実際の作曲者の意図と違う場合があります。
アクセントとか強弱、アーティキュレーションやテンポなど。。。
作曲家の意図に忠実に演奏するに原典版からしか
読み取る手段がありませんが、
作曲者の意図を出来るだけ忠実に読み取ろうとするか、
個人の解釈を信用して奏するか・・・・
演奏者や学習者本人が注意深く選択することだと思います。
0155名無しの笛の踊り03/09/10 23:53ID:???
>>154

作曲家の立場から見た場合、私も同意見です。
ただ、作曲家が死んでしまっている以上
直接確認するわけにはいきませんよね?
ですから解釈そのものにはある程度自由があるとは思うのです。
ただし、他人の解釈ではなく、演奏者本人の解釈ならばね。
解釈版は参考資料にとどめておくべきでしょう。
いわば、CDを聴いてみるのと同じようなもんであると。
0156名無しの笛の踊り03/09/12 10:27ID:???
>155
>ですから解釈そのものにはある程度自由があるとは思うのです。
>ただし、他人の解釈ではなく、演奏者本人の解釈ならばね。

この箇所は「他人の解釈した解釈版」では無意味、の主旨ですか?
0157名無しの笛の踊り03/09/12 11:33ID:???
あの、ここ、前スレあるんですか?
あるならぜひ読みたいんですが、どなたか過去ログ教えていただけませんか?
0158名無しの笛の踊り03/09/12 16:14ID:???
>>157
ほれ。
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1030265248/
0159名無しの笛の踊り03/09/12 21:48ID:???
>>156

そうです。
ただ、もうひとつ付け加えておくならば、
解釈の自由とはいっても、その基礎には
作曲当時の演奏習慣や楽譜の読み解き方を学んだ、
という条件が入ります。
最終的にその学んだものに従うか、逆らうかは自由ですが、
知らない、知る気もない、というのだけは許せません。
0160名無しの笛の踊り03/09/12 22:13ID:???
>>160
>ただ、もうひとつ付け加えておくならば、
>解釈の自由とはいっても、その基礎には
>作曲当時の演奏習慣や楽譜の読み解き方を学んだ、
>という条件が入ります。
そう言われれば完全に同意するしかないご意見!
0161名無しの笛の踊り03/09/12 23:22ID:???
前スレは何だか熱かったでつね。
016215703/09/14 07:12ID:???
>>158
どうもありがとう。でもまだhtml化されてないのか……残念。
アドレス控えておきます。
0163名無しの笛の踊り03/09/14 23:46ID:???
>>162
後1〜2ケ月だよ。
我慢したら(ワラ
0164名無しの笛の踊り03/09/15 00:22ID:???
>>162
ほれ
http://music.2ch.net/classical/kako/1030/10302/
0165名無しの笛の踊り03/09/15 00:54ID:YkUM0hTW
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

0166名無しの笛の踊り03/09/15 17:41ID:BwQjF3hl
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0167名無しの笛の踊り03/09/16 00:04ID:???
>>162
そんなにあせらなくてもこのスレッドに残っているよ(藁
0168名無しの笛の踊り03/09/16 01:22ID:kadlGgrx
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

016915703/09/17 16:50ID:???
みなさんありがとうございます!
楽しみに読ませていただきます。ほんとにありがとう。
0170名無しの笛の踊り03/09/17 21:45ID:???
>>156
その通りです
0171名無しの笛の踊り03/09/23 22:54ID:???
自筆譜とも初版とも違うアーティキュレーションを勝手に掲げている楽譜でも「原典版」かい?
0172名無しの笛の踊り03/09/24 20:59ID:???
>>171
それはどこまでを「原典」と認定するかにかかってるな。
100人が100人「原典」と認めない源泉資料であっても
せめて「原典かどうか」という議論を醸すくらいの資料を基にしてるなら
「原典版」を名乗ることそのものは責められないんじゃないかな。
もっとも、どこにもないアーティキュレーションを
断りもなく自己流だけで書き込んでいるだけなら、
それは「原典版」でなく、「解釈版」なわけだが。

ともかく、何らかの資料的根拠を明示しているなら、
その資料がかなり疑わしいものであるとしても、
一応は「原典(かもしれない)版」の部類には入れてもよかろう。
0173名無しの笛の踊り03/09/29 10:18ID:???
>172
>せめて「原典かどうか」という議論を醸すくらいの資料を基にしてるなら

例えばどのような資料が想定できますか?
0174名無しの笛の踊り03/09/29 16:49ID:???
172じゃないけど、、

原典ってさ、その楽譜を出版するにあたって、基となった自筆譜、草稿、完全な下書き、写譜家の手による筆写譜、初版後の場合は初版譜、
後に見つかった作曲家の手紙(意思の表記あり)や発言(作曲家とかかわりのある同時代の人物含む)など・・・
これらを参考にして比較検討され作成されたもの。

で、この検討の時に資料価値のあるもの(解説譜)にするのか
それとも実用的な楽譜にするのかということだと・・・
この考えでいくと、原典と自筆譜は全くイコールではない。

171の言う楽譜だと、その楽譜を作る時に上記のような資料が基と
なっているのか、次にその楽譜にある書き込みが価値のあるものか
どうか。価値があるかどうかは、資料をみて納得できるものならば
価値はあるだろうし、どう考えてもおかしいとなれば価値はない。

こういうものは、研究家たちが長年やったことを基にしてる筈だし
価値のないものをいくらのせても、それはそれを作った人の自己満足。
そんな楽譜、おまいら買うか?
0175名無しの笛の踊り03/10/03 12:18ID:???
>>174
>次にその楽譜にある書き込みが価値のあるものかどうか

ここがポイントですね。もう少し詳しく教えて下さい。
0176名無しの笛の踊り03/10/05 22:57ID:???
なんかよくわからなくていつも話題になるとだまってる。
0177名無しの笛の踊り03/10/08 22:02ID:KexG3Tvn
174沈黙か
0178名無しの笛の踊り03/10/14 18:18ID:yrnUZuOV
自筆譜にも初版楽譜にも無い指示を強要するのは原典版楽譜の取る態度では無いでしょう。

旋律進行、和声進行、似たフレーズにアーティキュレーションを合わせるなどが
主な原因のようだが、19世紀的発想の残骸。
0179名無しの笛の踊り03/10/23 20:55ID:YbFJZsKU
もう21世紀なんですが(藁
0180名無しの笛の踊り03/10/23 22:23ID:+zFovTuL
>>179
あらこんなところにも高本先生が・・・。
0181名無しの笛の踊り03/10/29 19:16ID:/m6M1lcm
174は沈黙ですか、、、
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています