172じゃないけど、、

原典ってさ、その楽譜を出版するにあたって、基となった自筆譜、草稿、完全な下書き、写譜家の手による筆写譜、初版後の場合は初版譜、
後に見つかった作曲家の手紙(意思の表記あり)や発言(作曲家とかかわりのある同時代の人物含む)など・・・
これらを参考にして比較検討され作成されたもの。

で、この検討の時に資料価値のあるもの(解説譜)にするのか
それとも実用的な楽譜にするのかということだと・・・
この考えでいくと、原典と自筆譜は全くイコールではない。

171の言う楽譜だと、その楽譜を作る時に上記のような資料が基と
なっているのか、次にその楽譜にある書き込みが価値のあるものか
どうか。価値があるかどうかは、資料をみて納得できるものならば
価値はあるだろうし、どう考えてもおかしいとなれば価値はない。

こういうものは、研究家たちが長年やったことを基にしてる筈だし
価値のないものをいくらのせても、それはそれを作った人の自己満足。
そんな楽譜、おまいら買うか?