まず>>668>>677他へ

>>667がどこまで理解して「ケンケンガクガク」という語を使用したのか俺は知らん。
が。あんたらも中途半端な知識しか持ち合わせていない。それで国語の基礎知識云々
をぬかすのはみっともないぜ。整理するとこうなるんだ。一直線なさまを「侃侃(かんかん)」
権力に屈しないさまを「諤諤(がくがく)」という。つぎにこれらに似ている言葉として「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」
なる言葉がある。これは多人数の騒乱状態を指す。そしてこれらをごっちゃにして、まぁいわば
誤用なのだが「喧喧諤諤(けんけんがくがく)」という語句が生まれた。だからこれは本来は
誤りだ。しかし今日では次第に容認されてきている動きがあるんだ。現にこのパソコンの変換でもすぐ
出る。言葉ってのはそう言うケースがゴマンとあるだろ?付け焼刃程度の知識であんまりえらがるな!

>>676>>677(←おまえは二回目だがな)へ
貴様らも全く分かっていない。
「楽譜に忠実でない演奏」ってのはそうしようと意識してするもんじゃないんだと
何度も述べてるだろ?楽譜を前にその音楽的意味を思考する。つまり「まずは素の楽譜と向かい合う」
しかしながら決してその枠内にはとどまりきれぬその演奏者の個性があるんだ。そこを本来の譜面と
どうコンバートしてゆくか?とかんがえてるわけだ。でないと超一流の演奏なんて不可能だ。
そして音楽家のみならず物を行おうとする際に「この程度でいいや」などどハナから自分で限界をつくるような
負け犬はどうしようもない。実際に世界一、二を争う人間は勿論限られている。が、気概の上では
そう思ってやっていかずしてどうするんだ!